星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

アンタレスとオリオン三ツ星への接触について

皆様、こんにちは。

 

ご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

 

一昨日、個人的に興味深い夢を見たので備忘録として記しておこうと思います。

 

星座や恒星、スピリチュアルな方面に興味ある方には参考にして頂けるかもしれません。

 

よろしければご覧ください。

 

 

夢の中で、電車がたくさん止まっている駅のような場所にいました。

 

綺麗にならんでおらず、むしろ色んな方向へ向いており、停車位置もそろっていません。

 

そのうちの一つに乗り込むと、どうやら年下らしき3人の女の子が目の前にいて、そのうちの真ん中の子から名刺と連絡先を受け取りました。

 

しかしその連絡先は識別できません。

 

 

 

この3人と女の子というのは、色々と解釈しやすいです。

 

3というところでオリオン三ツ星。

 

3人の弁財天というのもあるでしょう。

 

あとは人間の3分節の真ん中、羊や犬の部分からのお知らせと考えてもいいかもしれません。

 

ただ、横に並んでいたので、縦構造はちょっと違うかなと。

 

なんにしても3という意思、創造性が入ってくるのだと思います。

 

 

電車は宇宙船だと考えてもいいかと思います。

 

人は生身で宇宙空間や別の次元に移動できません。

 

大抵は車や箱、電車といった地上にあるものを夢に投影して、それを使って移動します。

 

なので、実際に電車の乗ると出会いがある、とか考えると多分間違ったことになります。

 

宇宙や次元を移動する意識の乗り物、マカバのダウンサイズ版かな、と考えます。

 

 

 

で、最後に残ったのが駅。

 

自分の情報が少なく、ピンと来なかったんですよね。

 

ただ、その日の夕方に閃きました。

 

蠍の心臓、アンタレスです。

 

天の八衢、交通整理。

 

宇宙の方向性を定める恒星の一つ。

 

もちろん、駅一つでアンタレスの全てを理解できるとは言えません。

 

ただ、そのミニチュア版に触れられるということは、いずれそこへ繋がるということで、結構大きなことだと感じています。

 

恒星の真意や場へたどり着くには、地上界のものとして見たり触れるより、中空や抽象の世界で接触するほうが情報の取りこぼしが圧倒的に少ないです。

 

その意味で夢で接触できたということが大きな意義があるということですね。

 

 

オリオン三ツ星とアンタレスが一緒に出てきたのも面白いですね。

 

オリオンは押しの強い性格ですが、蠍の毒にこらしめられたので、秋になると地平の下へ隠れるそうです。

 

その意味で大きな駅と小さい女の子として対比されたのかもしれません。

 

 

もしくは、両方を統合してこそ真のオリオン像なのかもしれません。

 

地上ではどうしても二極化=光と影の要素にする必要があるので、オリオンさえ分割して表現されている気をします。

 

押しの強さと気弱さ、敵を貫くことと針に突かれることは、矛盾せず同居することもあるのでしょう。

 

 

 

恒星とは肉体を持つ人間からすると、遥か高く遠い存在です。

 

こちらから働きかけようとしても到底届きません。

 

というか、向こうが認識しません。

 

我々のほとんどが微生物や砂の意志を理解しないのと同じです。

 

でも、そういったものへ意識を向けて、意志疎通ができる人やタイミングもありますよね。

 

それこそが、恒星が降りてきてくれて引き上げてくれる時、となります。

 

 

我々は自分を磨きアンテナを張って、そのタイミングを逃さぬように待つのみです。

 

でも、鋭い人は必ずそれを行っています。

 

恒星はアンタレス以外にも無数にあるので、その意味ではチャンスも多いはずです。

 

それを生かして、隙あらば望む方へ進路を取っていきます。

 

日常がどうもうまく回らないという方こそ、何気ない瞬間を逃さずに捉えて進路変更してください。

 

 

もしご希望して頂けるのであれば、そのお手伝いも致しております。

 

そちらはそちらで、お問合せ下さい。

 

それでは、また。

7/13の天と地のスター・チャートを読み解いて高次意識への足掛かりを探る

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お急ぎの方のために明日を一言で表せば『何らかの共同体で精神性や実務性を引き上げる』というところ。

 

以下、詳しく記しておきますのでご覧ください。

 

 

こんにちは。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしております、Yamaと申します。

 

ここでは、明日7/13の天と地の星の配置図を比較して読んでいこうと思います。

 

この二つを見比べることで『スピリチュアルな世界』と『現実社会』の差やズレを認識することができるようになります。

 

具体的な活動や成功には寄与しませんが、自身の存在を高めていくにはとても大切な要素。

 

ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

それでは、さっそくみてみましょう。

 

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読み解く前に少し補足を。

 

左をジオセントリック、右をヘリオセントリックと呼びます。 

 

 

天の星の配置図=ヘリオセントリック・チャート。

 

天の世界とは、目に見えず、科学では証明できない、一段上の世界の地図。

 

スピリチュアル世界の歩き方とも言えます。

 

 

地の星の配置図=ジオセントリック・チャート。

 

こちらは、我々が普段馴染んでいる、目に見えて、触れられて、感じられる世界。

 

現実社会での歩き方を示します。

 

 

 

このヘリオとジオを比較して、より高い世界への架け橋を探ります。

 

そのぶん、明日の運勢や一般的とされる成功などには、あまりお役に立てないかと思います。

 

ただ、抽象的なことを多く扱うので、実際的な部分にどうしても馴染めない方や、曖昧な世界に興味をお持ちの方には、通じる部分を見つけて頂けるかもしれません。

 

 

 

 

見るべきポイントは色々あるのですが、ここでは地球と水星に関して注目してみます。

 

 

ジオの太陽=ヘリオの地球ポイント。

 

視点が180度になっているので、サインもそっくり入れ替わります。

 

ジオでは蟹座21度『歌っているプリマドンナ』というイメージ。

 

劇団という狭い社会で共存と競争を意識せざるを得ません。

 

協調性を高めることが良い舞台を作る手段。

 

そのトップに立つので、当然その性質の筆頭です。

 

心を一つにするお節介とも、面倒見がよいともいえます。

 

 

 

ヘリオでは山羊座21度『リレー競争』。

 

こちらは真向いですが、同じような意味合いが含まれます。

 

ただ、水の蟹座では歌というある種の芸術=水でしたが、こちらでは競争という、いかにも土の世界を象徴するものになっています。

 

 

 

 

リレー競争は社会での競争力。

 

自らその中へ飛び込み、質を徐々に引き上げることを狙います。 

 

 

地上生活を意味するジオでは水の精神性の引き上げを。

 

天を示すヘリオでは逆に地上化の象徴である土の競争を。

 

それぞれがクロスする風景に、明日の上昇ポイントがあるのかもしれません。 

 

 

 

もう一つ、水星も見てみましょう。

 

ジオでは蟹座の2度『広く平らな場所に吊るされた男』。

 

これは社会という狭い範囲から離れ、広い視野を持つ象徴。

 

蟹座という共同体を2度という対象化する立場から見るとこうなるのでしょう。

 

そこに知性を表す水星なので、宙ぶらりんな題材に興味を持つ。

 

つかみどころのない雲を掴もうと、浮いたものに取り組んでいきます。

 

もしくは、浮いていること自体に興味がある。

 

着地していないものを探索していきますよ、という姿勢で、実際性のあるものには興味を示さないかもしれない。

 

 

ヘリオの水星はというと牡羊座14度『男女の傍でとぐろを巻く蛇』。

 

二極化するものを蛇という長いものが周りから締めている。

 

妨害が入りやすい、思うように離れられない、やや諦観のムードがあります。

 

ここは腹を据えて、やってくる課題に取り組む。

 

水星なので、地球に入ってきた途端に妨害や二極化の壁にぶつかるということなのでしょう。

 

そこに無我夢中に取り組むことで、対となる要素がみえてくるということなのでしょう。

 

 

 

目に見えやすいものが全てではありません。

 

占星術以外にも、そういったものに触れる手段はあるかと思います。

 

瞑想やオーラ、プラーナ、ランナーズハイ、断食、修験道、夢での交流などなど・・・

 

ぜひ皆様の取り組みやすい方法で触れて頂いて、ぜひ一段上の世界へ足をかけていきましょう。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

どうぞまたよろしくお願い致します。

 

 

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お急ぎの方のために明日を一言で表せば『一度チャラにすれば生まれ変わっても踏み出す勇気が持てるよ!! 』というところ。

 

以下、詳しく記しておきますのでご覧ください。

 

 

こんにちは。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしております、Yamaと申します。

 

ここでは、明日7/10の天と地の星の配置図を比較して読んでいこうと思います。

 

この二つを見比べることで『スピリチュアルな世界』と『現実社会』の差やズレを認識することができるようになります。

 

具体的な活動や成功には寄与しませんが、自身の存在を高めていくにはとても大切な要素。

 

ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

それでは、さっそくみてみましょう。

 

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読み解く前に少し補足を。

 

左をジオセントリック、右をヘリオセントリックと呼びます。 

 

 

天の星の配置図=ヘリオセントリック・チャート。

 

天の世界とは、目に見えず、科学では証明できない、一段上の世界の地図。

 

スピリチュアル世界の歩き方とも言えます。

 

 

地の星の配置図=ジオセントリック・チャート。

 

こちらは、我々が普段馴染んでいる、目に見えて、触れられて、感じられる世界。

 

現実社会での歩き方を示します。

 

 

 

このヘリオとジオを比較して、より高い世界への架け橋を探ります。

 

そのぶん、明日の運勢や一般的とされる成功などには、あまりお役に立てないかと思います。

 

ただ、抽象的なことを多く扱うので、実際的な部分にどうしても馴染めない方や、曖昧な世界に興味をお持ちの方には、通じる部分を見つけて頂けるかもしれません。

 

 

 

 

見るべきポイントは色々あるのですが、ここでは地球と水星に関して注目してみます。

 

 

ジオの太陽=ヘリオの地球ポイント。

 

視点が180度になっているので、サインもそっくり入れ替わります。

 

ジオでは蟹座19度『結婚の儀式を遂行する司祭』というイメージ。

 

ここは蟹座の情感を生かせる仕事場が見つかる度数。

 

自分の心に最適な環境へ入り込む。

 

ヘリオでは山羊座19度『買い物袋を下げる五歳くらいの子供』。

 

こちらは正反対、童心を教育する無理をするべきとき。

 

このヘリオの山羊座19度に、90度と180度で関わる度数がその方の前世や来世に繋がっていると言われます。

 

ヘリオというのはまだ地上に入っていない、四元素に分割していない配置図なので、四元素が存在しない前世や来世に自由に行かれる=降りられるという解釈です。

 

180度は蟹座なので、90度は牡羊座とてんびん座。

 

それぞれ『魔法の絨毯』『隠れている泥棒集団』

 

牡羊座では空想かと思える大風呂敷を広げます。

 

それはヘリオでは十分に実現可能。

 

てんびん座ではマイナーなものに着目する審美眼を発揮。

 

ただ、人目に触れる=地上に降りると興味を無くします。

 

 

 

どのイメージでも共通するのは『サインの性質をもう一度打ち出そう』という時期であること。

 

こんな方は生まれ変わってどんな世界へ足を踏み入れても、その中へ飛び込んでいく勇気をもっているのでしょう。 

 

 

 

それと、 水星がジオとヘリオのあいだで90度になっています。

 

ヘリオでは魚座29度『プリズム』。

 

流れに沿っていけばうまく運ぶはずなので、もしつまずくならば自分の今までの取り組み方に原因がある。

 

それを解消しないと、次のサイクルには進めない。

 

それがジオでは双子座28度『破産宣告を受けた男』。

 

興味のままに手を出して収拾がつかないものをリセットしてすっきりするとき。

 

 

 

地上のものが重しになるので、一回チャラにする。

 

 

 

 

 

ショックに見えるが、実は天から見ればそれはステップアップのため。

 

目先の損得に惑わないように、大きな視点を持つようにしましょう。 

 

 

 

 

目に見えやすいものが全てではありません。

 

占星術以外にも、そういったものに触れる手段はあるかと思います。

 

瞑想やオーラ、プラーナ、ランナーズハイ、断食、修験道、夢での交流などなど・・・

 

ぜひ皆様の取り組みやすい方法で触れて頂いて、ぜひ一段上の世界へ足をかけていきましょう。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

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 お急ぎの方のために明日を端的に表すなら『感情を前面に打ち出して動きたくなるけど、それをすると得たモノを失うよ』というところ。

 

以下、その内容をお話していますので、ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

 

こんにちは。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしております、Yamaと申します。

 

ここでは、明日7/9の天と地の星の配置図を比較して読んでいこうと思います。

 

この二つを見比べることで『スピリチュアルな世界』と『現実社会』の差やズレを認識することができるようになります。

 

具体的な活動や成功には寄与しませんが、自身の存在を高めていくにはとても大切な要素。

 

ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

それでは、さっそくみてみましょう。

 

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Parans to Mon 3:42 am 11:01 am 6:21 pm 10:59 pmParans to Mon

 

Rise - Star Rise 3:41 am BELLATRIX:Ori la=female warrior 

Rise - Star Rise 3:41 am MEISSA:Ori ar=The Shining One 

Rise - Star Rise 3:40 am PROPUS:Gem ar=foreleg 

Rise - Star Set 3:41 am KAJAM:Her ? 

Rise - Star Set 3:43 am KAUS BOREALIS:Sgr ar&la=bow,northern

Rise - Star Set 3:44 am POLIS:Sgr pony/city 

Rise - Star Set 3:42 am PRINCEPS:Boo la=prince or prime 

 

Upper - Star Rise 11:04 am VINDEMIATRIX:Vir ar=the grape-harvestress 

Upper - Star Set 11:01 am ACAMAR:Eri ar=the end of the river 

Upper - Star Lower 11:01 am KAUS BOREALIS:Sgr ar&la=bow,northern 

 

Set - Star Rise 6:21 pm BEZEK:Aql ar=the Scale-beam/thunderbolts 

Set - Star Rise 6:23 pm FACIES:Sgr ? 

Set - Star Rise 6:20 pm KAUS BOREALIS:Sgr ar&la=bow,northern 

Set - Star Upper 6:19 pm ALKAID/BENETNSSCH:UMa BENETNASCH=top or leader(ar) 

Set - Star Upper 6:22 pm KABKENT PRIMA:Cen ? 

Set - Star Upper 6:22 pm KABKENT SECUNDA:Cen ? 

Set - Star Set 6:20 pm AL HURR:Aur ar=the Tent/fawn 

Set - Star Set 6:23 pm GOMEISA:CMi ar=the bleary-eyed woman 

 

Lower - Star Rise 10:58 pm LINTEUM:Pis ? 

Lower - Star Upper 10:59 pm KAUS BOREALIS:Sgr ar&la=bow,northern 

Lower - Star Set 11:02 pm TALITHA:UMa ar=third spring of ghazal

 

読み解く前に少し補足を。

 

チャートはジオセントリック。社会内での地図。

 

その下の英語のリストは絡んでいる恒星のリスト。 

 

 

この惑星と恒星の絡みを読み解くことで、より高い世界への架け橋を探ります。

 

そのぶん、明日の運勢や一般的とされる成功などには、あまりお役に立てないかと思います。

 

ただ、抽象的なことを多く扱うので、実際的な部分にどうしても馴染めない方や、曖昧な世界に興味をお持ちの方には、通じる部分を見つけて頂けるかもしれません。

 

 

 

 

見るべきポイントは色々あるのですが、月が特徴的な位置にいるのでそこに絞って解説していきます。

 

 

まず、明日の月は蟹座の数え7度。

 

ここは『月明かりに踊る二人の妖精』。

 

蟹座の象徴する情感の世界で、やや相手に拘束されがち。

 

義理人情から抜けたくなる日。

 

そして、そんな月が黄道からはみ出ることを、アウトオブバーンズと言います。

 

これは、その天体の性質が非常に強調されやすい。

 

つまり、幼い部分が前面にでたり、感情的になりがち。 

 

 

 

 

 ここに関わる恒星=恒久的意味合いは、まずオリオン座のベラトリクス。

 

アマゾネスの戦士、押しの強さと感受性の高さ。

 

 

次に乙女座のビンデミアトリクス。

 

打ち出したものが成果となって収穫される。

 

また、エリダヌス座のアカマルもいて、川の終わりという長いスパンのものになりやすい。

 

 

その後、面白いのがわし座のベゼク、射手座のカウスボレアリス、小犬座のゴメイサ。

 

それぞれゼウスの雷の矢、北の弓、目を血走らせた女性。

 

得られた成果に甘んじると、誰かの放つ神の矢に貫かれる。

 

 

 

 最後におおいぬ座のタリタ。

 

これは神話の動物ガゼルの三回目の跳躍。

 

 

ジャンプをして月へ帰るために、死後や眠りの世界がピッタリとなる。

 

 

 

 

 

目に見えやすいものが全てではありません。

 

占星術以外にも、そういったものに触れる手段はあるかと思います。

 

瞑想やオーラ、プラーナ、ランナーズハイ、断食、修験道、夢での交流などなど・・・

 

ぜひ皆様の取り組みやすい方法で触れて頂いて、ぜひ一段上の世界へ足をかけていきましょう。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

どうぞまたよろしくお願い致します。

 

 

7月7日の天と地のスター・チャートを読んでいく

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ここでは、明日7/7の天と地の星の配置図を比較して読んでいこうと思います。

 

この二つを見比べることで『スピリチュアルな世界』と『現実社会』の差やズレを認識することができるようになります。

 

具体的な活動や成功には寄与しませんが、自身の存在を高めていくにはとても大切な要素。

 

ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

それでは、さっそくみてみましょう。

 

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読み解く前に少し補足を。

 

左をジオセントリック、右をヘリオセントリックと呼びます。 

 

 

天の星の配置図=ヘリオセントリック・チャート。

 

天の世界とは、目に見えず、科学では証明できない、一段上の世界の地図。

 

スピリチュアル世界の歩き方とも言えます。

 

 

地の星の配置図=ジオセントリック・チャート。

 

こちらは、我々が普段馴染んでいる、目に見えて、触れられて、感じられる世界。

 

現実社会での歩き方を示します。

 

 

 

このヘリオとジオを比較して、より高い世界への架け橋を探ります。

 

そのぶん、明日の運勢や一般的とされる成功などには、あまりお役に立てないかと思います。

 

ただ、抽象的なことを多く扱うので、実際的な部分にどうしても馴染めない方や、曖昧な世界に興味をお持ちの方には、通じる部分を見つけて頂けるかもしれません。

 

 

 

 

見るべきポイントは色々あるのですが、今日は金星に関わる部分を見てみましょう。

 

ヘリオにおける金星は、普遍的な楽しみや尽きないセンス。

 

ジオの金星はあまり深入りしない、軽いものになりやすい。

 

姿勢が異なる天体とも言えます。

 

 

 

そんな金星、ジオでは獅子座の数え13度、ヘリオでは乙女座の数え22度にいます。

 

ジオでは『揺れている引退した船長』という場所であり、語り部としてのカリスマ的才能があります。

 

13はカリスマ度数で、今までにない基準を押し広げるセンス。

 

その獅子座なので脚色によるカリスマとなります。

 

 

ヘリオでは『王家の紋章』。

 

ここでは自分に特別な付加価値を与えることを得意とします。

 

他の人では代替の効かない存在となる。

 

 

そんな金星に向けて、ジオでは土星、ヘリオでは海王星が絡んでいます。

 

ジオでは型にはまる、割とテンプレートなことを楽しむ姿勢。

 

平均が幸せ、というところでしょうか。

 

ヘリオでは、どんどん拡大、溶け出す方向です。

 

まとめることはせず、むしろ広い宇宙へ向かって代えの効かない楽しみを生かす。

 

 

これらを繋げるとどうなるか。

 

 

 ジオではゆったり語ることを楽しみとしています。

 

そして、それはテンプレートであることも理解している。

 

 

地上で語られることは、真実のごく一部でしかない。

 

 

 

本当に受け取っているものは天上にあります。

 

そこでは何の制限もなく、ひたすら受容して尽きない楽しみのなかにいる。

 

代えの効かない存在になってこそ、そういったことができるのでしょう。 

 

 

目に見えやすいものが全てではありません。

 

占星術以外にも、そういったものに触れる手段はあるかと思います。

 

瞑想やオーラ、プラーナ、ランナーズハイ、断食、修験道、夢での交流などなど・・・

 

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7/6の天と地のスター・チャートを見比べて、高次な世界へのステップを探る

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それでは、さっそくみてみましょう。

 

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読み解く前に少し補足を。

 

左をジオセントリック、右をヘリオセントリックと呼びます。 

 

 

天の星の配置図=ヘリオセントリック・チャート。

 

天の世界とは、目に見えず、科学では証明できない、一段上の世界の地図。

 

スピリチュアル世界の歩き方とも言えます。

 

 

地の星の配置図=ジオセントリック・チャート。

 

こちらは、我々が普段馴染んでいる、目に見えて、触れられて、感じられる世界。

 

現実社会での歩き方を示します。

 

 

 

このヘリオとジオを比較して、より高い世界への架け橋を探ります。

 

そのぶん、明日の運勢や一般的とされる成功などには、あまりお役に立てないかと思います。

 

ただ、抽象的なことを多く扱うので、実際的な部分にどうしても馴染めない方や、曖昧な世界に興味をお持ちの方には、通じる部分を見つけて頂けるかもしれません。

 

 

 

 

見るべきポイントは色々あるのですが、今日は水星に関わる部分を見てみましょう。

 

ヘリオにおける水星は、地球に入ってきて最初にこなす課題やステップ。

 

ジオの水星はもっとも周期の早い惑星で、身近な部分に反映されやすいです。

 

 

 

ジオでは双子座の数え23度、ヘリオでは魚座の数え12度にいます。

 

ジオでは『樹上の巣の3匹のヒナ』という場所であり、仕事や生活において程よく手を抜いていきます。

 

3は最も回転力の上がる数字なので、何においても手際がよい。

 

ヘリオでは『新参者に対する試験』。

 

ここでは、大きな集合体から個人の情報を詮索されます。

 

それを避けて隠遁するか、個を解放して集団へ入り込むかの選択です。

 

 

そんな水星に向けて、ジオでもヘリオでも天王星が絡んでいます。

 

ジオではあえて形にしない、哲学的な先進思想。

 

論理科学(でしたっけ?)とも言えそうです。

 

ヘリオでは、先進的なアイデアで高い生産性を発揮します。

 

水星という割と個人的な天体が、天王星という世代的天体のために動き回ります。

 

 

これらを繋げるとどうなるか。

 

 

 ジオでは樹上にいて地上には接しない。

 

また、幼い姿勢を保ち、環境から独立し、哲学的考えを持ち続けることで高次世界への進出を伺っている。

 

その成果は、ヘリオで行われている試験を受けられるという形で出てきます。

 

 

 これは誰でも受けられるものではないはずです。

 

そのために天王星の力を借りて、より勉強に励むのです。

 

 

 

目に見えやすいものが全てではありません。

 

占星術以外にも、そういったものに触れる手段はあるかと思います。

 

瞑想やオーラ、プラーナ、ランナーズハイ、断食、修験道、夢での交流などなど・・・

 

ぜひ皆様の取り組みやすい方法で触れて頂いて、ぜひ一段上の世界へ足をかけていきましょう。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

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7/5の天と地の星の配置を見比べて、高次な意識への足掛かりを探る

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具体的な活動や成功には寄与しませんが、自身の存在を高めていくにはとても大切な要素。

 

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それでは、さっそくみてみましょう。

 

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左をジオセントリック、右をヘリオセントリックと呼びます。 

 

 

天の星の配置図=ヘリオセントリック・チャート。

 

天の世界とは、目に見えず、科学では証明できない、一段上の世界の地図。

 

スピリチュアル世界の歩き方とも言えます。

 

 

地の星の配置図=ジオセントリック・チャート。

 

こちらは、我々が普段馴染んでいる、目に見えて、触れられて、感じられる世界。

 

現実社会での歩き方を示します。

 

 

 

このヘリオとジオを比較して、より高い世界への架け橋を探ります。

 

そのぶん、明日の運勢や一般的とされる成功などには、あまりお役に立てないかと思います。

 

ただ、抽象的なことを多く扱うので、実際的な部分にどうしても馴染めない方や、曖昧な世界に興味をお持ちの方には、通じる部分を見つけて頂けるかもしれません。

 

 

 

 

見るべきポイントは色々あるのですが、今日は水星に関わる部分を見てみましょう。

 

 

ヘリオにおける水星は、地球に入ってきて最初にこなす課題やステップ。

 

ジオの水星はもっとも周期の早い惑星で、身近な部分に反映されやすいです。

 

 

 

ジオでは双子座の数え22度、ヘリオでは魚座の数え7度にいます。

 

ジオでは『田舎踊り』という場所であり、仕事や生活を整理します。

 

双子座の示す興味の拡散をまとめていく段階。

 

ヘリオでは『岩の上に横たわる十字架』。

 

いままでの立場を捨て、魚座らしく限界を突破していく雰囲気。

 

また、ジオでは海王星が、ヘリオでは火星が水星に絡んでいます。

 

これらを繋げるとどうなるか。

 

 

 

ヘリオから見たら中二階の世界を捨て、地球というあえて狭い範囲へ入り込んでいく。

 

十字架というのは『4』という数字に関わりそれが横たわっているので、これは四季や四方、つまり地上での理に従うことを意味します。

 

 ただ、それはジオから見れば、まだ夢物語のなかにいる姿勢に見える。

 

なので、あえいて田舎という場所で踊るようにして、世界がその夢を理解できるようになるまで待っていることにしたのでしょう。

 

 

 

 

目に見えやすいものが全てではありません。

 

占星術以外にも、そういったものに触れる手段はあるかと思います。

 

瞑想やオーラ、プラーナ、ランナーズハイ、断食、修験道、夢での交流などなど・・・

 

ぜひ皆様の取り組みやすい方法で触れて頂いて、ぜひ一段上の世界へ足をかけていきましょう。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

どうぞまたよろしくお願い致します。

 

 

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