星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

5/13のヘリオセントリック・チャートを読み解いていく

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日5/13のヘリオセントリック・チャートを読み解いていきたいと思います。

 

中空・抽象世界の歩き方の地図。

 

奥の深い世界を少しずつ探求してまいります。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

また、交互フォローも大募集中です。

 

ぜひよろしくお願い致します。

 

 

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明日の地球ポイントはさそり座の数え23度。

 

そこに海王星が120度のトラインで入ってきます。

 

雑多なものを整理して、より深めて洗練した楽しみに向かうことが明日の地球のテーマとなる。

 

そのために海王星の夢や直感が大きな助けになる。

 

 

その地球ポイントに一番近い恒星は、へび座のα星ウヌクアルハイ。

 

蛇の首や頭を示す恒星です。

 

また、蛇は医術のために用いられる生き物とされ、医術を象徴する蛇使い座の手に持たれています。

 

他には、蛇や長いものというのは、点ではなく、流れ続ける意識存在を表したりもしていて、不死のイメージにもつながってきます。

 

 

海王星に一番近い恒星は、ペガスス座のα星マルカブ。

 

馬の背を表し、四辺形を構成する一つでもあります。

 

素早い動き、かつ定着させる。

 

馬の背でそれを乗りこなす。

 

 

 

 

地球にいながら肉体や点での存在を超える意識を目指すこと。

 

そのために夢や直感力を通して、どうにか定着させるように乗りこなしていく。

 

そのようなストーリーを作ってみるのはどうでしょうか。

 

 

 

ヘリオセントリックは地上に降ろさないほうが、むしろ力を発揮します。

 

社会内での行動や指針を決めるには、ジオセントリックで十分ですし、むしろそちらのほうが向いています。

 

中空・抽象世界での地図ということを忘れないようにして、ヘリオセントリックは読み解いていこうと思います。

 

明日5/7のヘリオセントリック・チャートを読んでいく

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日5/7のヘリオセントリック・チャートを読み解いていきます。

 

中空・抽象世界の歩き方の地図。

 

ぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

また、交互フォロー大歓迎です。

 

お返しいたしますので、ぜひぜひお願い致します。

 

 

それではさっそくいってみましょう。

 

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地球ポイントを含めた、タイトなT字スクエアがありますね。

 

ここを中心に進めてみましょう。

 

 

ヘリオの水星は、地球に入ってきて最初に取り組むテーマや課題。

 

それが地球というある種のエゴによって折られやすい。

 

しかし、木星による方向違いのおせっかいにより、結局最初のテーマへ戻って取り組むことになる。

 

しかも、それは拡大の一途を辿っていく。

 

 

では、その取り組むテーマとは?

 

サビアンシンボルなら、獅子座の数え18度。

 

ここは終わらない高揚感や、生まれ変わりをしながら伸ばし続けていく自己主張。

 

それが偶数なので内側へ向かう。

 

より深い場所から、自身の生命力を引き出してくる、という表現もありかもしれません。

 

 

そこに恒星が乗ってきます。

 

獅子座のアルテルフ。

 

これはアラビア語で『眺め』や『一瞥』を示します。

 

獅子の目の位置にあるからだそうです。

 

ドゥベやメラクおおぐま座

 

北斗七星の星で、箱の部分を形成する星。

 

タニア・ボレアリスはおおぐま座にある、ガゼルの2つ目の足跡。

 

ナオスはとも座の恒星で、アルゴ船の船尾にあたります。

 

 

まずは獅子の王者の目線から、眺めることで興味を向ける。

 

子を思う親熊の心から、安定した土台を用意したい。

 

船を用意して多くの人を乗せることに関心を持つ。

 

 

恒星の意志は言語化できない部分のほうが多いくらいです。

 

しかし、そこへ興味を持つと確実に影響力を受け取れます。

 

ぜひトライしてみてください。

 

正解や間違い、成功や失敗はありません。

 

それぞれの受け取り方が、まずは大切です。

明日5/6のヘリオセントリック・チャートを読んでいく

皆様、こんにちは。

 

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明日5/6のヘリオセントリックを読んでみようと思います。

 

 

交互フォローも大歓迎です。

 

ぜひぜひお願い致します。

 

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明日の地球ポイントはさそり座の16度。

 

ここは既存の体系をクラッシュするところ。

 

さそり座の継承や依存を一休みして、牡牛座の影響力、自身の資質を生かすことを考えます。

 

ここに乗ってくるのは、天秤座の恒星が二つ。

 

南北の爪、ズベンエルゲヌビとエラクリビ。

 

不正の是正や奉仕的行為を進めていく姿勢。

 

恒星の意志に従って、もっている資産を公平に分配していく。

 

そうした流れを受け入れることで、より大きなうねりを引き込むことができる。

 

とにかく偏らない、大きな受容性を構えることが大切になりそうです。

 

 

他には、1+6は7であり、16は偶数。

 

宇宙的法則を自分の中で育成する段階。

 

そのためにはどんな奉仕的行動も厭わないし、決して偏りのない宇宙を形成していく。

 

このように、数字から紐解くこともありです。

 

 

今日はコンジャンクションの恒星だけを読んでいますが、パラレルやコントパラレルを含めると、どんどん深くなってきます。

また、他の惑星とのアスペクトなども考える必要があるので、更に深く読むことが可能です。

個人の方を読む場合には深くなることが多く、単体で読むと物足りない可能性もあります。

 

なるべく色々な要素へ目を向けつつ読んでいけるように、日々精進あるのみです。

明日5/4のヘリオセントリック図を読んでみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

今日はヘリオセントリックの縦波と横波に関して読み解いてみようと思います。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

なお、交互フォローも大歓迎です。

 

いつか星読みで全国を旅して、フォローして頂いた方のもとへ伺いたいと考えています。

 

興味ある方、ぜひぜひお願い致します。

 

 

それでは、さっそくいってみましょう。

 

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これが明日5/4正午のヘリオセントリック図。

 

地球ポイントはさそり座の数え14度。

 

さそり座の性格らしく、人付き合いならば少数との関わりを深めていきます。

 

知識ならば分野を絞って集中する方向になるでしょう。

 

ここに近い恒星を探っていきます。

 

まず経度で同じ位置にいる恒星。

 

経度が同じということは、緯度=高さが異なります。

 

上下の波がやってくる。

 

縦軸での衝撃を受けます。

 

気付きでもあるし、割とショックなことでもあるかもしれません。

 

この縦波の恒星はアクルックス、ミモザ。これらは南十字座

 

アルフェッカはかんむり座の恒星。

 

メンケントはケンタウルス

 

ズベンエルクリビやエルゲヌビは天秤座の恒星です。

 

十字やケンタウルスは上下や対立の調停。

 

かんむり座は、豊穣の神から送られる冠。

 

天秤座は善悪や時をはかる天秤と言われます。

 

これらを個別に受け取って、上昇の鍵とするのもアリでしょう。

 

また、複数の話を組み合わせて自分なりのストーリーを作るのもまたアリです。

 

個人的には、明日は矛盾の調停、二者の同化が鍵になるかと感じます。

 

さそり座や恒星の意味を捉えながらストーリーを作りましょう。

 

 

縦を見たら今度は横波を見てみましょう。

 

明日の地球の緯度は南緯16度。

 

この位置にいる恒星が、今度は横の繋がりで入ってきます。

 

縦=住む軸は違うけど、友人のような感覚でやってくる。

 

年輪を重ねるイメージというのもありかもしれません。

 

この南緯16度にいる恒星は、おおいぬ座シリウス

 

デネブアルゲディ、ナシラは山羊座

 

ズベンエルゲヌビやハクラビは天秤座。

 

アルゴラブは双子座。

 

サビクは蛇使い座。

 

これらの影響が、横繋がりでやってきます。

 

これらも一つずつ受け取ることも、複数を組み合わせることも可能でしょう。

 

ただ、個人的には一つずつのほうがいいのかなと。

 

縦波のところでは複数を合わせたストーリーを作ってみましたが、混乱せずに受け取るには一つずつのほうが確実です。

 

じっくり取り組むことが大切なのです。

 

たとえばシリウスなら、強く輝く人に刺激を受けて、自分も輝こうと進んでいく。

 

ナシラなら、同じ地区の人の喜びを祝い、いつか自分にも巡ってくることを確信する。

 

それぞれにストーリーを作ります。

 

 

そして大切なのは、これらはヘリオセントリックの話であり、地上化や形骸化はむしろしないほうが真意に近づけます。

 

地上的な要素というのは、実はかなり制限があり真意を発揮できないことが多々あります。

 

せっかく受け取ったものをわざわざ落とす必要もありません。

 

自分のなかで確信が持てれば、それだけで十分なのです。

 

他の地上的な人に、無理に理解してもらう必要も教え込む必要もありません。

 

自信が輝くこと、自身の繋がりを失わないようにしていきましょう。

明日4/28のジオとヘリオを繋げて読んでいく

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日4/28のジオとヘリオを読み解いていきたいと思います。

 

地上要素と抽象世界を繋げて読んでいきます。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

また、交互フォローも大歓迎であります。

 

すぐには無理ですが、星の読み解きをしながら全国を周ってみたいと思っておりまして、その際には繋がっている方の元へお邪魔したいです。

 

星や占いに興味のある方、ぜひぜひよろしくお願い致します。

 

 

 

それでは、さっそくいってみましょう。

 

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明日の配置図、ジオの太陽と土星天王星の部分に注目してみます。

 

ここが割とタイトなスクエア=90度に近いです。

 

 

太陽は牡牛座の9度。

 

物質を求めて終わりなき旅。

 

得るべきものを探し続けていく。

 

天王星は牡牛座11度。

 

人に迎合しないセンス。

 

時代を先取りする人。

 

 

土星水瓶座の13度。

 

新たな社会的価値観の開拓と普及。

 

長期目線で時代の流れを読むセンス。

 

 

既に変化を感じている集団に対して、急変化を促すことが明日の傾向となります。

 

 

ではヘリオは?

 

ジオの太陽はヘリオでは地球ポイントとなります。

 

明日の地球はさそり座9度。

 

改善・改革意志の終わりなき追及。

 

乗ってくる恒星はkhambalia。

 

乙女座の恒星で、意味は『曲がった爪』。

 

天王星は変わらず牡牛座11度。

 

近くの恒星はkaffaljidhmaやazha。

 

手や指先、細分化する要素、それらを川へ流し込み行き渡らせる。

 

土星水瓶座の8度。

 

ここは架空の実験場。

 

ジオで感じていた新たな気配は、この実験場で行われていたことだった。

 

そこへ乗ってきていた恒星はoculusやbos。

 

牛や目といった意味を持つ山羊座の星。

 

 

これらをアスペクトで結びます。

 

自らへ曲がってくる爪の意志に沿って、自己改革を徹底的に行う。

 

しかし、それを目に見える形にせよという土星意志がやってきて、架空の実験場で披露する。

 

その後、実験場で納めておくのはどうかと天王星がやってきて、壁に穴をあけて、川が流れていくように、隅々まで成果を伝えていく。

 

 

抽象世界での目的はこのように流れているようです。

 

地上で変化を薄々察知している人は、やはり天上での実験を行っていた。

 

目に見える世界だけでないところまで探索範囲を広げていくことも、今の時代には必要なのではないでしょうか。

 

それこそが、魂や本質部分の成長、磨くことになるかと思います。

明日4/25のジオとヘリオを繋げて読んでいきます

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日4/25のジオとヘリオを見比べて読み解いてみたいと思います。

 

地上での活動を示すジオと、中空の抽象的な方向性を示すヘリオ。

 

特に先行きが見えない時代だからこそ、目に見えるものだけに囚われない考え方が大事になってくるのではないかと、最近強く感じています。

 

ぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

また、交互フォロー大歓迎です。

 

お返し致しますので、ぜひお願い致します。

 

 

 

それでは、さっそくいってみましょう。

 

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今日は太陽の部分を見てみましょう。

 

ちなみにですが、ジオの太陽はヘリオの地球です。

 

また、その位置は180度反対側になります。

 

地球から太陽を見た視点と太陽から地球を見た視点が入れ替わるので、当然と言えば当然ですが(汗)

 

 

さて、明日のジオの地球は牡牛座の六度

 

ここは牡牛座に込められた自分の資質やセンスを、周囲の要求に応じて小出しにしていくところ。

 

月が150度なので、感情を訓練しながら周囲の要求に応えます。

 

大きな目的のために自分のクセや幼い部分を修正していくイメージでしょうか。

 

 

ヘリオの地球ポイントはさそり座の六度

 

こちらは途方もない要求のために、全てを投げ出して相手と同化する。

 

そのために水星という自分の興味を活用する。

 

もしくは、水星は自分が地球に入る際のファーストステップなので、そこへ途方もない要求を教え込む。

 

そしてそこへ恒星の意志が乗ってきます。

 

明日の地球ポイントに近い恒星は乙女座λ(ラムダ)星、Khambalia。

 

意味は『曲がった爪』

 

例えば、爪は指先で細分化の最たる場所。

 

そこから曲がって自分のほうへ反ってくるので、細分化をしても結局行きつくのは自分の大元になる。

 

乙女座は影と光を線引きしがちなサインですが、それを統合化しましょうということが特に明日は強く意味合いとしてあるのかもしれません。

 

もちろんこれは例え方の一つです。

 

恒星の解釈は色々ありますし、最終的には個人であれこれと探索してもらうのが一番ではあるかと思います。

 

 

目に見える、分かりやすい楽しみや充足も大事ですが、大変な現代を生きるにはそれだけでは不足してくるのかもしれません。

 

すり減っていく人が出てくるのは、実は目に見えない部分にも原因がある。

 

目に見えない、でも確かにある『何か』。

 

その何かというものの表現や感じ方は人それぞれで構わないと思います。

 

その何かを見つけて、かつそれを充電する方法を見つけること。

 

それこそが現代を生き抜くための、大きな助けとなる気がしています。

 

 

占星術やスピリチュアルなものは、その発見と充電に大きく貢献します。

 

どのような内容でも本人がしっくりくればアリだと思います。

 

目に見えない部分を充電するために、まずは取り組んでみてはいかがでしょうか。

4/23のジオとヘリオを比較しながら読んでみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日4/23のジオとヘリオを繋げて読み解いてみようと思います。

 

抽象的な中空と、実感しやすい地上図の比較。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

また、交互フォローも致しますのでぜひお願い致します。

 

 

それでは、いってみましょう。

 

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ジオでは金星と水星の近くに天王星がいますね。

 

この部分を重点的に読んでみます。

 

 

牡牛座にこの三つの天体が集まっています。

 

金星と天王星は牡牛座の11度。

 

ここは自分のセンスに集中して磨きをかけるとき。

 

水星は牡牛座の8度。

 

こちらは五感を充実させて、情報を集めるとき。

 

 

天王星の他者に深入りしない性格、独特の普遍的センスを自分磨きと情報収集に生かします。

 

自分を貫く、ぶれない方向性が強調されそうです。

 

 

では、ヘリオはどうでしょう。

 

こちらは金星が牡牛座21度。

 

水星は24度。

 

そして冥王星山羊座の26度にいて、120度で入ってきます。

 

冥王星という穴から入ってきた太陽系外の意志を、牡牛座の水星という物質への興味に乗せていく。

 

金星も近くにいてそれを楽しみ、しかもその物質化傾向は割とやり過ぎになりやすい。

 

 

そして、冥王星や金星、水星に乗る恒星も少し見てみましょう。

 

まずは遅い天体、冥王星に乗ってくるのはいて座ω星、Terebellum。

 

ラテン語で四辺形を指すとのこと。

 

ケンタウルスの傷と癒し、人と動物の調停に、それを定着化させるという四辺形の意味。

それらの役割を乗せて明日の冥王星はやってくる。

 

 

そして、水星と金星の近くにいるのは牡羊座のボテンという星。

 

これは胃を示し、消化や飲み込み、同調を連想させます。

 

しかも牡羊座であり、その姿勢にためらいはない。

 

 

冥王星に乗ってくる上下の断絶の調停力をためらいなく受け入れて地上へ持ち込む。

 

その姿勢は現段階では独特なセンスと評価されるが、いずれはそれがスタンダードとなってくる。

 

 

一部分に絞って読んでみましたが、まだまだ様々な読み解きが可能です。

 

引き続き勉強して、探索していきたいと思います。