星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

7/13の天と地のスター・チャートを読み解いて高次意識への足掛かりを探る

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お急ぎの方のために明日を一言で表せば『何らかの共同体で精神性や実務性を引き上げる』というところ。

 

以下、詳しく記しておきますのでご覧ください。

 

 

こんにちは。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしております、Yamaと申します。

 

ここでは、明日7/13の天と地の星の配置図を比較して読んでいこうと思います。

 

この二つを見比べることで『スピリチュアルな世界』と『現実社会』の差やズレを認識することができるようになります。

 

具体的な活動や成功には寄与しませんが、自身の存在を高めていくにはとても大切な要素。

 

ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

それでは、さっそくみてみましょう。

 

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読み解く前に少し補足を。

 

左をジオセントリック、右をヘリオセントリックと呼びます。 

 

 

天の星の配置図=ヘリオセントリック・チャート。

 

天の世界とは、目に見えず、科学では証明できない、一段上の世界の地図。

 

スピリチュアル世界の歩き方とも言えます。

 

 

地の星の配置図=ジオセントリック・チャート。

 

こちらは、我々が普段馴染んでいる、目に見えて、触れられて、感じられる世界。

 

現実社会での歩き方を示します。

 

 

 

このヘリオとジオを比較して、より高い世界への架け橋を探ります。

 

そのぶん、明日の運勢や一般的とされる成功などには、あまりお役に立てないかと思います。

 

ただ、抽象的なことを多く扱うので、実際的な部分にどうしても馴染めない方や、曖昧な世界に興味をお持ちの方には、通じる部分を見つけて頂けるかもしれません。

 

 

 

 

見るべきポイントは色々あるのですが、ここでは地球と水星に関して注目してみます。

 

 

ジオの太陽=ヘリオの地球ポイント。

 

視点が180度になっているので、サインもそっくり入れ替わります。

 

ジオでは蟹座21度『歌っているプリマドンナ』というイメージ。

 

劇団という狭い社会で共存と競争を意識せざるを得ません。

 

協調性を高めることが良い舞台を作る手段。

 

そのトップに立つので、当然その性質の筆頭です。

 

心を一つにするお節介とも、面倒見がよいともいえます。

 

 

 

ヘリオでは山羊座21度『リレー競争』。

 

こちらは真向いですが、同じような意味合いが含まれます。

 

ただ、水の蟹座では歌というある種の芸術=水でしたが、こちらでは競争という、いかにも土の世界を象徴するものになっています。

 

 

 

 

リレー競争は社会での競争力。

 

自らその中へ飛び込み、質を徐々に引き上げることを狙います。 

 

 

地上生活を意味するジオでは水の精神性の引き上げを。

 

天を示すヘリオでは逆に地上化の象徴である土の競争を。

 

それぞれがクロスする風景に、明日の上昇ポイントがあるのかもしれません。 

 

 

 

もう一つ、水星も見てみましょう。

 

ジオでは蟹座の2度『広く平らな場所に吊るされた男』。

 

これは社会という狭い範囲から離れ、広い視野を持つ象徴。

 

蟹座という共同体を2度という対象化する立場から見るとこうなるのでしょう。

 

そこに知性を表す水星なので、宙ぶらりんな題材に興味を持つ。

 

つかみどころのない雲を掴もうと、浮いたものに取り組んでいきます。

 

もしくは、浮いていること自体に興味がある。

 

着地していないものを探索していきますよ、という姿勢で、実際性のあるものには興味を示さないかもしれない。

 

 

ヘリオの水星はというと牡羊座14度『男女の傍でとぐろを巻く蛇』。

 

二極化するものを蛇という長いものが周りから締めている。

 

妨害が入りやすい、思うように離れられない、やや諦観のムードがあります。

 

ここは腹を据えて、やってくる課題に取り組む。

 

水星なので、地球に入ってきた途端に妨害や二極化の壁にぶつかるということなのでしょう。

 

そこに無我夢中に取り組むことで、対となる要素がみえてくるということなのでしょう。

 

 

 

目に見えやすいものが全てではありません。

 

占星術以外にも、そういったものに触れる手段はあるかと思います。

 

瞑想やオーラ、プラーナ、ランナーズハイ、断食、修験道、夢での交流などなど・・・

 

ぜひ皆様の取り組みやすい方法で触れて頂いて、ぜひ一段上の世界へ足をかけていきましょう。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

どうぞまたよろしくお願い致します。