星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

明日5/7のヘリオセントリック・チャートを読んでいく

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日5/7のヘリオセントリック・チャートを読み解いていきます。

 

中空・抽象世界の歩き方の地図。

 

ぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

また、交互フォロー大歓迎です。

 

お返しいたしますので、ぜひぜひお願い致します。

 

 

それではさっそくいってみましょう。

 

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地球ポイントを含めた、タイトなT字スクエアがありますね。

 

ここを中心に進めてみましょう。

 

 

ヘリオの水星は、地球に入ってきて最初に取り組むテーマや課題。

 

それが地球というある種のエゴによって折られやすい。

 

しかし、木星による方向違いのおせっかいにより、結局最初のテーマへ戻って取り組むことになる。

 

しかも、それは拡大の一途を辿っていく。

 

 

では、その取り組むテーマとは?

 

サビアンシンボルなら、獅子座の数え18度。

 

ここは終わらない高揚感や、生まれ変わりをしながら伸ばし続けていく自己主張。

 

それが偶数なので内側へ向かう。

 

より深い場所から、自身の生命力を引き出してくる、という表現もありかもしれません。

 

 

そこに恒星が乗ってきます。

 

獅子座のアルテルフ。

 

これはアラビア語で『眺め』や『一瞥』を示します。

 

獅子の目の位置にあるからだそうです。

 

ドゥベやメラクおおぐま座

 

北斗七星の星で、箱の部分を形成する星。

 

タニア・ボレアリスはおおぐま座にある、ガゼルの2つ目の足跡。

 

ナオスはとも座の恒星で、アルゴ船の船尾にあたります。

 

 

まずは獅子の王者の目線から、眺めることで興味を向ける。

 

子を思う親熊の心から、安定した土台を用意したい。

 

船を用意して多くの人を乗せることに関心を持つ。

 

 

恒星の意志は言語化できない部分のほうが多いくらいです。

 

しかし、そこへ興味を持つと確実に影響力を受け取れます。

 

ぜひトライしてみてください。

 

正解や間違い、成功や失敗はありません。

 

それぞれの受け取り方が、まずは大切です。