星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

明日5/4のヘリオセントリック図を読んでみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

今日はヘリオセントリックの縦波と横波に関して読み解いてみようと思います。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

なお、交互フォローも大歓迎です。

 

いつか星読みで全国を旅して、フォローして頂いた方のもとへ伺いたいと考えています。

 

興味ある方、ぜひぜひお願い致します。

 

 

それでは、さっそくいってみましょう。

 

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これが明日5/4正午のヘリオセントリック図。

 

地球ポイントはさそり座の数え14度。

 

さそり座の性格らしく、人付き合いならば少数との関わりを深めていきます。

 

知識ならば分野を絞って集中する方向になるでしょう。

 

ここに近い恒星を探っていきます。

 

まず経度で同じ位置にいる恒星。

 

経度が同じということは、緯度=高さが異なります。

 

上下の波がやってくる。

 

縦軸での衝撃を受けます。

 

気付きでもあるし、割とショックなことでもあるかもしれません。

 

この縦波の恒星はアクルックス、ミモザ。これらは南十字座

 

アルフェッカはかんむり座の恒星。

 

メンケントはケンタウルス

 

ズベンエルクリビやエルゲヌビは天秤座の恒星です。

 

十字やケンタウルスは上下や対立の調停。

 

かんむり座は、豊穣の神から送られる冠。

 

天秤座は善悪や時をはかる天秤と言われます。

 

これらを個別に受け取って、上昇の鍵とするのもアリでしょう。

 

また、複数の話を組み合わせて自分なりのストーリーを作るのもまたアリです。

 

個人的には、明日は矛盾の調停、二者の同化が鍵になるかと感じます。

 

さそり座や恒星の意味を捉えながらストーリーを作りましょう。

 

 

縦を見たら今度は横波を見てみましょう。

 

明日の地球の緯度は南緯16度。

 

この位置にいる恒星が、今度は横の繋がりで入ってきます。

 

縦=住む軸は違うけど、友人のような感覚でやってくる。

 

年輪を重ねるイメージというのもありかもしれません。

 

この南緯16度にいる恒星は、おおいぬ座シリウス

 

デネブアルゲディ、ナシラは山羊座

 

ズベンエルゲヌビやハクラビは天秤座。

 

アルゴラブは双子座。

 

サビクは蛇使い座。

 

これらの影響が、横繋がりでやってきます。

 

これらも一つずつ受け取ることも、複数を組み合わせることも可能でしょう。

 

ただ、個人的には一つずつのほうがいいのかなと。

 

縦波のところでは複数を合わせたストーリーを作ってみましたが、混乱せずに受け取るには一つずつのほうが確実です。

 

じっくり取り組むことが大切なのです。

 

たとえばシリウスなら、強く輝く人に刺激を受けて、自分も輝こうと進んでいく。

 

ナシラなら、同じ地区の人の喜びを祝い、いつか自分にも巡ってくることを確信する。

 

それぞれにストーリーを作ります。

 

 

そして大切なのは、これらはヘリオセントリックの話であり、地上化や形骸化はむしろしないほうが真意に近づけます。

 

地上的な要素というのは、実はかなり制限があり真意を発揮できないことが多々あります。

 

せっかく受け取ったものをわざわざ落とす必要もありません。

 

自分のなかで確信が持てれば、それだけで十分なのです。

 

他の地上的な人に、無理に理解してもらう必要も教え込む必要もありません。

 

自信が輝くこと、自身の繋がりを失わないようにしていきましょう。