星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

明日4/25のジオとヘリオを繋げて読んでいきます

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日4/25のジオとヘリオを見比べて読み解いてみたいと思います。

 

地上での活動を示すジオと、中空の抽象的な方向性を示すヘリオ。

 

特に先行きが見えない時代だからこそ、目に見えるものだけに囚われない考え方が大事になってくるのではないかと、最近強く感じています。

 

ぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

また、交互フォロー大歓迎です。

 

お返し致しますので、ぜひお願い致します。

 

 

 

それでは、さっそくいってみましょう。

 

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今日は太陽の部分を見てみましょう。

 

ちなみにですが、ジオの太陽はヘリオの地球です。

 

また、その位置は180度反対側になります。

 

地球から太陽を見た視点と太陽から地球を見た視点が入れ替わるので、当然と言えば当然ですが(汗)

 

 

さて、明日のジオの地球は牡牛座の六度

 

ここは牡牛座に込められた自分の資質やセンスを、周囲の要求に応じて小出しにしていくところ。

 

月が150度なので、感情を訓練しながら周囲の要求に応えます。

 

大きな目的のために自分のクセや幼い部分を修正していくイメージでしょうか。

 

 

ヘリオの地球ポイントはさそり座の六度

 

こちらは途方もない要求のために、全てを投げ出して相手と同化する。

 

そのために水星という自分の興味を活用する。

 

もしくは、水星は自分が地球に入る際のファーストステップなので、そこへ途方もない要求を教え込む。

 

そしてそこへ恒星の意志が乗ってきます。

 

明日の地球ポイントに近い恒星は乙女座λ(ラムダ)星、Khambalia。

 

意味は『曲がった爪』

 

例えば、爪は指先で細分化の最たる場所。

 

そこから曲がって自分のほうへ反ってくるので、細分化をしても結局行きつくのは自分の大元になる。

 

乙女座は影と光を線引きしがちなサインですが、それを統合化しましょうということが特に明日は強く意味合いとしてあるのかもしれません。

 

もちろんこれは例え方の一つです。

 

恒星の解釈は色々ありますし、最終的には個人であれこれと探索してもらうのが一番ではあるかと思います。

 

 

目に見える、分かりやすい楽しみや充足も大事ですが、大変な現代を生きるにはそれだけでは不足してくるのかもしれません。

 

すり減っていく人が出てくるのは、実は目に見えない部分にも原因がある。

 

目に見えない、でも確かにある『何か』。

 

その何かというものの表現や感じ方は人それぞれで構わないと思います。

 

その何かを見つけて、かつそれを充電する方法を見つけること。

 

それこそが現代を生き抜くための、大きな助けとなる気がしています。

 

 

占星術やスピリチュアルなものは、その発見と充電に大きく貢献します。

 

どのような内容でも本人がしっくりくればアリだと思います。

 

目に見えない部分を充電するために、まずは取り組んでみてはいかがでしょうか。