星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

4/23のジオとヘリオを比較しながら読んでみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日4/23のジオとヘリオを繋げて読み解いてみようと思います。

 

抽象的な中空と、実感しやすい地上図の比較。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

また、交互フォローも致しますのでぜひお願い致します。

 

 

それでは、いってみましょう。

 

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ジオでは金星と水星の近くに天王星がいますね。

 

この部分を重点的に読んでみます。

 

 

牡牛座にこの三つの天体が集まっています。

 

金星と天王星は牡牛座の11度。

 

ここは自分のセンスに集中して磨きをかけるとき。

 

水星は牡牛座の8度。

 

こちらは五感を充実させて、情報を集めるとき。

 

 

天王星の他者に深入りしない性格、独特の普遍的センスを自分磨きと情報収集に生かします。

 

自分を貫く、ぶれない方向性が強調されそうです。

 

 

では、ヘリオはどうでしょう。

 

こちらは金星が牡牛座21度。

 

水星は24度。

 

そして冥王星山羊座の26度にいて、120度で入ってきます。

 

冥王星という穴から入ってきた太陽系外の意志を、牡牛座の水星という物質への興味に乗せていく。

 

金星も近くにいてそれを楽しみ、しかもその物質化傾向は割とやり過ぎになりやすい。

 

 

そして、冥王星や金星、水星に乗る恒星も少し見てみましょう。

 

まずは遅い天体、冥王星に乗ってくるのはいて座ω星、Terebellum。

 

ラテン語で四辺形を指すとのこと。

 

ケンタウルスの傷と癒し、人と動物の調停に、それを定着化させるという四辺形の意味。

それらの役割を乗せて明日の冥王星はやってくる。

 

 

そして、水星と金星の近くにいるのは牡羊座のボテンという星。

 

これは胃を示し、消化や飲み込み、同調を連想させます。

 

しかも牡羊座であり、その姿勢にためらいはない。

 

 

冥王星に乗ってくる上下の断絶の調停力をためらいなく受け入れて地上へ持ち込む。

 

その姿勢は現段階では独特なセンスと評価されるが、いずれはそれがスタンダードとなってくる。

 

 

一部分に絞って読んでみましたが、まだまだ様々な読み解きが可能です。

 

引き続き勉強して、探索していきたいと思います。