星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

4/15のジオとヘリオを比較しながら読んでみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

最近、ヘリオセントリックのために星座の勉強を始めまして、その読み解きをしてみたいと思います。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

では、さっそくいってみましょう。

 

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ヘリオ単体でみるのも大事ですが、今日はジオとの比較に重点を置いてみます。

 

土星はジオでは水瓶座の数え13度。

 

ヘリオでは数え7度。

 

 

地上では独自の世界観を周囲へ押し広げていく。

 

新たな規律の定着を目標とします。

 

それに対して天上では、どこにも定着しないことに重点を置く。

 

深入りせずに走り続ける、宇宙戦車のような姿勢です。

 

着陸しない宇宙船ということかもしれません。

 

 

上昇する姿勢は新たな価値観の定着と拡大。

 

けど、上空では俯瞰して世界に深入りしない。

 

この二点を持っていると、自分という存在に同化せずにいられることになります。

 

 

他にも見てみましょう。

 

水星はジオでは数え22度。

 

ここは大きな受容性で、どんなものも飲み込みます。

 

なんでも受け入れる積極性、という牡羊座の姿勢。

 

ヘリオでは数え9度。

 

こちらは水晶球を見つめる人で、集中する時間を作って全体を把握します。

 

 

一点に集中して地球に入ってきて、その中で大きな受容性を発揮する。

 

もしくは、多くの情報を集めることで浮上することを目指し、それを生かして上空から全体像を把握する。

 

そこに水星の目的があるようです。

 

 

火星と冥王星の関係性も変化していますね。

 

地上では、活力を引き出すために苦労していました。

 

異次元のエネルギー変換に手こずります。

 

しかし、ヘリオでは迷いなく穴へ向かっていきます。

 

地上での制約がない分、思い切りのよい火星という雰囲気です。

 

 

金星は天王星へ寄っていきます。

 

独自のセンスがより発揮されやすくなるのは上空です。

 

 

水星と土星も変化していますね。

 

水晶の凝視力により方向性が加わり、発揮しやすくなるのでしょう。

 

 

ヘリオは中空での地図、地上化していない要素を読みます。

 

具体性を出すにはジオで十分です。というかそちらのほうが向いています。

 

 

この二枚を接続することで、地上化していない自分を読むことができる。

 

掴みどころのないものへの手がかりにすることができる。

 

それがヘリオの活用点かなと、今のところは考えています。

 

 

まだ扱っていませんが、いずれは恒星の影響も入れていきたいと思います。

 

ぜひまたご覧ください。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。