星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

明日3/28の配置図を解釈してみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日3/28の読み解きをしていこうと思いますので、ご覧頂ければ幸いです。

 

それでは、さっそく。

 

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ホロスコープは月、太陽、土星の順に読んでいきます。

 

その人の人生の軸となる成長、仕事、セカンドライフとしましょう。

 

 

月は乙女座で3ハウス。

 

細かな点に気を配り、知識を深めコミュニケーションを図ります。

 

その作用に冥王星が再生力や創造性をもたらします。

 

途切れないエネルギーでもあり、やや自閉的な性質にもなります。

 

無意識に細かな点や解釈の違いに引っ掛かり、それを延々と繰り返すかもしれません。

 

 

それを突破するには太陽の働きに気付くことが大切です。

 

太陽は牡羊座で金星が重なっています。

 

これは腰ぎんちゃくというか、裸の王様のような状態。

 

しかし、細かな点に引きずられないためには、むしろこのくらいの豪快さもありでしょう。

 

細かな点に注目していた姿勢が、突然自分に都合のいいことだけ見るようになるのです。

 

 

そして、土星水瓶座の7ハウス。

 

どこにでも、誰から見ても通用する価値観を、長期に渡り追い求めます。

 

それは太陽の年齢域で壁を突破して、大きな視点を獲得したからこそです。

 

自分に都合よい情報が、いつか先進的で共通性の高いものへと昇華されていきます。

 

 

この配置図では、土の元素にいる天王星土星、双子座の火星は実際性を求めて突っ込みを入れてきそうです。

 

広がりや無形なものを求めるのに、これらの天体は目に見えるようにしてほしいと言っているのです。

 

となると、足を引っ張られる感覚もあるでしょうが、一般人や社会に対する説得力としては有用な部分です。

 

全体をうまく扱うことで、自分の思い込みが普遍的思考と繋がり、社会に対する働きかけを可能にする。

 

そんな配置図と解釈してみてはいかがでしょうか。