星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

明日3/4の配置図と、将棋棋士羽生善治さんの配置図を読んでみる!!

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日3/4の星の読み解きと、先日ドキュメンタリー番組を放映していたので将棋棋士羽生善治さんの配置図を読んでみたいと思います。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

それでは、さっそく行ってみましょう。

 

 

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こちらが明日の星の配置図。

 

月はさそり座。

 

深い感情に落ち着きを憶えます。

 

依存度合いも高いかもしれません。

 

そして五ハウスは自己表現や遊び、創造性。

 

私生活や感情的には遊びの中にいたい。

 

自分の深い感情や依存性を表現して感情を守ること。

 

それが明日の月のテーマとなりそうです。

 

 

また、そこに冥王星が60度で入ってきています。

 

これは生産性の高さやお互いの反応の機敏さを示します。

 

別宇宙との連絡をスムーズに行える。

 

異世界の存在が感情に応えて召喚される。

 

見えない部分でのやりとりが行われているようです。

 

 

もう一つ。

 

明日の太陽は魚座のど真ん中。

 

個の意識を手放して統合化する傾向が顕著になります。

 

より大きな集団へ呼応するということを、外部に広める役割を担いそうです。

 

付近に金星と海王星がいて、ブラックムーンと60度。

 

見えない世界へのレスポンスが高く、かつ受容性も大きい。

 

ちょっとでも興味を持った相手を、どんどん飲み込んで統合していきそうです。

 

 

 

では、ここからテーマを変えて。

 

将棋棋士羽生善治さんの配置図をお出ししてみましょう。

 

出生時刻は分からないので正午で出してありますが、我々が目にするのは羽生さんの公的な面ですので、そこを読む分にはこれで問題ないと考えます。

プライベートまで読み解くなら、出生時刻が必要となってきますね。

 

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太陽は天秤座の4度。

 

天秤座は交友と見ますが、周囲の人を良く観察するということにもなります。

 

そして4度は異物を飲み込みながら、観察の範囲を広げていきます。

 

様々な人の手を読む羽生さんらしい度数なのではないでしょうか。

 

 

また、ここのサビアンシンボルは『キャンプファイアを囲むグループ』

 

暗い中でお互いの内面を出し合って交友を深めていくイメージ。

 

次の一手を常に探している棋士たちの集まりをイメージさせる情景です。

 

棋士たちはもちろんライバル同士なのですが、同時に闇の中を共に歩む仲間でもあるのではないでしょうか。

 

また、両サイドに冥王星天王星が位置しています。

 

目標へ向かうときに、常識に囚われない冴えを持っているとも言えそうです。

 

 

 

それと目を引くのが、乙女座での水星と火星のコンジャンクション

 

興味を持つとエネルギーを注ぎ込む組み合わせが、細かな作業を得意とする乙女座で起きています。

 

しかも、この2つが位置する乙女座16度のサビアンシンボルは『オランウータン』

 

今まで目を向けていなかった要素が突然現れて、それに対処するというイメージです。

 

つまり、自身が信じる一手以外に存在する膨大な可能性に、常に向き合っていることになるのです。

 

細やか、かつ1点に捕らわれない視野と、相当な精神力を持っていることが伺えます。

 

 

これにさそり座の金星が60度で入ってくるので、深くなるほど楽しくなる。

 

また、角度はやや大まかになるのですが、土星が120度でも入ってきます。

 

こちらは枠や型、伝統性があるほど再生力や発展性が強まる関係。

 

長い歴史を持つ将棋という分野は、水星・火星の力を発揮するために適した舞台だったのでしょう。

 

 

リスペクトしている方のチャートを読むのは、やはり楽しいですね。

 

今後も時折読んでみたいと思いますので、興味持って頂ける方はぜひチェックしてください。

 

それでは。