星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

明日2/18のヘリオセントリックとジオセントリックを比較しながら読み解いていく

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日2/18の星の配置図を読み解いてまいります。

 

ジオセントリックとヘリオセントリック、両方の比較をしてみようと思いますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

 

それではさっそく、両者を見ていきましょう。

 

 

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まずは左側、ジオセントリックから。

 

月は牡牛座。

 

ここは物質的、感覚的な世界に落ち着きを感じるサイン。

 

それが11ハウスなので、サークル活動や将来像をそのようなカラーに染めています。

 

手芸サークルに落ち着きを感じる、なんてイメージでしょうか。

 

 

そこに水星や木星土星が関わってきています。

 

水瓶座の9ハウスからなので、より広範囲に通ずる教養や新発想を急激に持ち込みたい。

 

ローカルな集まりに終始するな、と口うるさい人が絡んでくるのかもしれません。

 

 

太陽は水瓶座の数え30度で、サインの終着点です。

 

空間的自由な水瓶座から、時間すら曖昧にして包み込む魚座へ向かいます。

 

それがMcや10ハウス付近にあるので、自分も他者もない社会姿勢で貢献していく、といった人生目的となるのでしょうか。

 

 

次にヘリオセントリックを見ていきましょう。

 

太陽中心の天体配置図=魂やエーテル体、プラーナなどの世界でのマップ。

 

地上的常識に囚われない世界での地図と考えると良いでしょう。

 

月は地球ポイントに近すぎて扱わないので、水星から順に見ていきます。

 

 

ヘリオセントリックの水星は天秤座の4度。

 

周囲に支えらえて生きる。交流が大切なとき。

 

ジオセントリックの水星は逆行かつ水瓶座で、現体制への反発心が伺えますが、それは宇宙的仲間を大切にしたいがゆえの行動なのかもしれません。

 

このように、ジオセントリックとヘリオセントリックを比較することで、より細かい解釈をしていきます。

 

今日はとりあえず、特に移動の激しい水星・金星・地球を見てみましょう。

 

 

ヘリオセントリックの金星は水瓶座9度。

 

ジオセントリックでは水瓶座の21度。

 

こちらはあまり差がないようです。

 

 

ヘリオセントリック=天上の段階では水瓶座の計画を金星が楽しく立てている。

 

完璧に計算された通りに進めることを楽しみにしている。

 

ところが、地上に入ってくると水瓶座の冷静さを発揮できない苛立ちを感じている。

 

自分を傷めつけてでも管理することを、楽しみにすら感じている。

 

こう見ると、同じ水瓶座でも変化が出てくることが伺えますね。

 

 

 

あとは太陽も見てみましょう。

 

ヘリオセントリックでは太陽は地球に変わります。

 

というより、ジオセントリックの太陽というのは、地球を置き換えて見ているものなのです。

 

この両者を比較していきます。

 

ヘリオセントリックでは地球は獅子座の30度。

 

ジオセントリックではその正反対になるので、水瓶座30度ということです。

 

 

大いなる創造意志を人に見える形式にしたい。

 

今まで光だけだった世界から、あえて二極化する世界へ行き光と影を作り出す。

 

逆に地上では、空間的束縛を抜け出し、全てを包む存在となりたい。

 

この上下の交流が発生することで、天と地の接点ができ、創造意志が入ってこれる。

 

そんな風に解釈するのはどうでしょうか。

 

 

ジオセントリックは地上の地図。

 

ヘリオセントリックは天上での地図。

 

ジオセントリックは言葉やイメージで説明可能な範囲ですが、ヘリオセントリックは無理に降ろすと台無しになるマップです。

 

あまり具体的にせず、抽象的なほうがその役割を生かせます。

 

目に見える部分や具体的なことはジオセントリックに任せると良いのです。

 

 

今の社会は特に目に見える部分を重視しているので、そちらはジオセントリックを生かしましょう。

 

そのほうがやりやすいです。

 

そして、抽象的な分野も生きる上で不可欠です。

 

そちらはヘリオセントリックを使い旅に出ましょう。

 

 

二つをうまく切り替えることで、この困難な時代を生き抜くことができると思います。