星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

2/9の星の読み解きと、恒星アクルックスについての考察を

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日2/9の星の配置図と、恒星に関わる夢を書いておこうと思います。

 

よろしければ最後までお付き合いください。

 

 

それでは、まずは星の配置図から。

 

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明日の月は山羊座

 

ここは方向を定めて維持したり、枠を作ってはめていくところ。

 

ローカルな集団や社会の枠を示します。

 

その枠組みが一時的に敗れて、対向の蟹座の感情面を取り入れていきます。

 

狭い範囲の中で感情が表出しやすい。

 

それを訓練し、その場に合わせることが課題となっています。

 

 

また、明日は月と火星が120度。

 

これは程よい熱を与える火星。

 

私生活や感情に対して、継続的なやる気を補充してくれます。

 

牡牛座は思考、山羊座は均衡感覚。

 

考えを続けることで、内面の社会的バランス感を養っていく。

 

そんな解釈もありそうです。

 

 

また、太陽は水瓶座の21度。

 

ここは水瓶座の公平性、普遍性を怒涛のごとく進める位置。

 

極端に冷静な態度を取ろうとします。

 

取りつかれたように走り続けることもあるでしょう。

 

水瓶座はアンチ社会な面もあるので、反体制運動の行き過ぎなどもこの度数かもしれません。

 

 

また、逆行する水星とのコンジャンクション

 

情報が錯綜するなかで、冷静な自分を保てたない苛立ち。

 

明日はそんな傾向があるかもしれません。

 

 

あとは恒星に関する考察を。

 

主に夢で見た内容から紐解いていきます。

 

突飛な部分も多々ありますので、ご了承の上でご覧頂ければ。

 

 

私の冥王星は、ジオ・ヘリオ共に南十字座のアクルックスという恒星の傍にあります。

 

更にジオでは水星が、ヘリオでは金星が近くにやってきます。

 

なので、まずこの恒星に向かって穴があると実感してます。

 

 

そして、このアクルックスというのは十字ということで、数字の4に絡む要素を多く持ちます。

 

対立の結び付け、上下の調停、安定化、時空座標を成立させる、異物の飲み込み・・・

 

先日見た夢はその中でも安定化と実現化という部分で興味深いものでした。

 

 

2日続けて見たのですが、一つはカレーを食べたり浴びたりした人が次々と苦しんで、下へと落下していく景色。

 

もう一つは、またそれがまき散らされそうなので、急いで逃れて上に上るエレベータを探す夢。

 

 

カレーは黄色や茶色、これは土の元素を示します。

 

また食べ物ということで、やはり地上的要素を強く表します。

 

そして、それを食べると苦しんで落下するということは、今までいた中空の世界から現実世界へ引き下ろされるということ。

 

上へと昇るエレベータを探すのは単純ですよね。

 

脱出口を探すということ。

 

 

ここでなにが大事かというと、アクルックスは精神の現金化や物質的豊かさを示すと言われていますが、それはあくまで地上から見た光景にすぎないということ。

 

中空の世界、月の大地、リリスの住む空気の中にいたい存在にとっては、苦痛でしかなさそうだということです。

 

アセンションしたり次元を越えたい、不死性の意識を目指したいというならば、物質的なことだけに囚われてはいけないということですね。

 

様々な視点を持ち、行き来できることが何よりも大切なのだということです。

 

お金があってはいけない、ということではないのですから。

 

 

恒星の実感や意味合いというものは、実生活や肉体を持っているとなかなかキャッチできません。

 

個人のクセがどうしても歪曲した形にしてしまうのです。

 

なので、夢の中やトランス意識の中で受け取るほうが、より真実味があります。

 

 

自分のチャート図、特にヘリオセントリックを眺めると、回線を作りやすい恒星が分かると思います。

 

そこへ意識を向ければ、それだけで貫かれるので、あとは肉体外で受け取ればいいのです。

 

そうしたことを繰り返すことで、より地球から離れる準備となります。

 

いずれ肉体が滅びたときに進む先を決めておくためにも、ぜひこのような活動を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

常識に隠された本当の知恵や知識が手に入るかもしれません。