星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

2/5の星の配置図と、宇宙の反映について考察してみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日2/5の星の読み解きと、小さなものは大きな宇宙の反映形であるということに関して、少し書いておこうと思います。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

それでは、まずは星の配置図から。

 

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明日の月はさそり座。

 

深い感情へ入り込みやすい。そしてそれを発散したい。

 

重い1日、爆発しやすい日、ということが言えそうです。

 

そしてそれは抑えない方がよい。

 

人にぶつけられないのなら、ゲームや遊びの中で発散しましょう。

 

それならば対人関係にヒビを入れなくて済みます。

 

 

そして、水星と月が90度。

 

感情がつい口に出やすい。

 

捻った形で出てしまう。

 

一言でいえば悪口です。それが出やすい。

 

あと、急に感情が移り変わる。

 

落ち着きない感情ということもありそうです。

 

 

サビアンシンボルとしては、月が「カモに向かって進み出るハンター」、水星は「情熱に背を向けて経験により教える男」。

 

ハンターは攻撃的に、自分の信念を押し広げたい。

 

そのための知識を水星は冷静に、ともすれば冷徹に伝えます。

 

月の感情を制御して爆発させるために、常に落ち着く手段を学んでいる。

 

そんな光景を浮かべてみるのはどうでしょうか。

 

 

 

あとは、備忘録的に。

 

この宇宙で再現される「小は大の反映・共鳴である」という考え方。

 

この太陽系の太陽は惑星を7つもしくは8つ、ぶらさげています。

 

それが反映されるなら、地球も月を同じ数ぶら下げる必要があります。

 

しかし、目に見える範囲には一つしかありません。不足しています。

 

それがこの地球が重くなる、閉鎖される要因の一つでもあります。

 

 

また、周囲に人をぶら下げているのは、この宇宙の再現でもあります。

 

ぶら下がる人や、その光景に憧れる人は太陽になりたいのでしょう。

 

また、ぶらさげている人はそれにより太陽であることを模倣しているのでしょう。

 

反対に言えばぶら下がる人がいることにより、太陽とさせてもらっている。

 

とはいえ、この共依存の関係では、二極化したこの地上からは抜け出すことはできません。

 

下を向いて、自分の中に閉じこもる太陽の姿勢を模倣しても、脱出口はないのです。

 

 

なので、まずは8つの惑星を扱うジオセントリックを手にしましょう。

 

それが地球から宇宙を見た地図です。

 

その要素を満たすことで、まずは最初の一段目に足をかけます。

 

 

次にヘリオセントリックを扱います。

 

これは太陽を中心に置いた、地球を出た視点から見た地図です。

 

なので地上化されない、むしろしないほうが良い地図です。

 

これを眺めて、太陽系の外との繋がりを見出します。

 

 

その先はチャート図はありません。

 

なので、想像上の表現になります。

 

しかし、同じ構造が共鳴していくのなら、ヘリオセントリックの先にも同じ地図が広がります。

 

太陽から見た、他の太陽=恒星の配置図を想像します。

 

7つ、もしくは8つの恒星のチャート図です。

 

それは他の太陽系との自分の関わりを示す地図です。

 

 

さらに、その先へ行きます。

 

8つの恒星を統合する、宇宙の中心存在からみた配置図を想定します。

 

宇宙版ヘリオセントリックというところでしょうか。

 

アンタレスアルクトゥルス、北斗七星などが当たるでしょうか。

 

ここまで行くと、人の理解できる範囲はとっくに超えています。

 

 

 

小は大の反映ということで、日常の範囲から宇宙の果てまで、同じ型が再生される。

 

そのための知識がホロスコープには詰まっていると言えます。

 

単なる占いで用いるには、あまりにもったいない学問です。

 

一歩一歩、しつこく繰り返していけば、いずれは宇宙の中心へたどり着けるということになります。

 

重く、ディセンションしていく地球に囚われすぎないように、この法則を活用してみてはいかがでしょうか。