星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

2/3の星の配置図と3のロゴスについて考えてみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日2/3の星の配置図と、三角形のロゴスについて少し考えてみようと思います。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

 

それでは、まずは明日の星読みから。

 

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明日の月は天秤座。

 

人との交流を重視し、それが完成に近づいています。

 

どんな相手にもひるまない対応力を手に入れる。

 

サービスしたり、相手を伺う姿勢にスキがない。

 

そんな傾向になりそうです。

 

 

また、水星が120度で絡んできていて、これは再生力やバックアップ、果てなき創造。

 

感情や内面をうまく言葉として表せる。

 

回転のよいプライベートを過ごしていく。

 

 

サビアンシンボルは「水圧計」と「蝶の左側の三番目の羽」。

 

些細な変化も見逃さずにキャッチして、それを無意識にでも実践に移していきます。

 

水瓶座の水星からの情報なので、今は間違った行動に移るかもしれません。

 

しかし、長期的な目線やより大きな範囲からみれば、それは全く間違っていないことなのです。

 

どこから見るか、というだけの話です。

 

 

また、冥王星と月が90度。

 

これは感情をポッキリと折る怪物がやってくる一日。

 

とはいえ、それは実感したり表現するのは難しいかもしれません。

 

まだ認識されていない要素というものが冥王星だからです。

 

井戸に吸い込まれるように意識がブラックアウトする瞬間があるかもしれない。

 

覚えていないが、異界との接点を持っていた。

 

そんな雰囲気と言えそうです。

 

 

太陽は水瓶座の15度でど真ん中に位置しています。

 

これは立春。春の始まりの日ですね。

 

ここは高みの見物を決め込む姿勢を表しています。

 

特権階級、人よりも先が見えている立場。

 

要領の良さが明日の決め手となるでしょう。

 

 

あとは三角形のロゴスについて。

 

ロゴスは骨です。

 

三角や3という数字、その芯の部分がロゴスです。

 

3番目、という時間的要素。

 

三角形、という空間的要素。

 

また、一つの点が2つ=陰陽に分割された、とも見ます。

 

それにより面が形成され、またここからあそこという座標が定義され、それにより移動という概念が発生します。

 

 

対象化するのもの、この3に関わります。

 

2の場合は自分と相手しか存在せず、互いが互いに振り回されます。

 

3になると、自分という視点から2つのものをみることができる。

 

飲み込まれない、つまり冷静に観察することが可能になるのです。

 

 

昭和の時代は2の時代だったのかなと思います。

 

また、2の倍数の4や8の時代とも。

 

一つの会社に自分を捧げ、入り込んだ環境以外は目に入らなくなる。

 

そこにだけ自分が存在し、会社という目線の先に自分も左右される。

 

だからこそ頑張ることができたし、そうせざるを得なかったとも言えます。

 

2は占星術では牡牛座。

 

土の元素を示します。

 

風に時代に入る前段階とも考えられます。

 

 

 

対して今は副業を持ち、ネット上で別の自分を作れる時代。

 

3を象徴しているのではないでしょうか。

 

そして、風の時代という流れもあって、そのほうが生きやすいとも言えるのです。

 

3は双子座、風の元素に当たります。

 

自分の目線の先に2つのものを持つ。

 

それにより一つの会社のやり方に囚われず、別の視点を持つことが可能になる。

 

そうしないと、風通しが悪くて窮屈になってしまうのです。

 

 

自分と社会的な名刺と裏側の顔を持つ。

 

副業を持ったり、SNSのアカウントも持ったり、ハンドルネームでの活動をするほうが良い。

 

そして、自分の中でそれを使い分けていく。

 

そうすることで今の時代を生きやすくなるのではないかと思います。

 

私自身、活動を増やすことで精神的にラクになった実感があります。

 

それは視点を増やせるという面でも役に立っているのでしょう。

 

 

できっこないと思わず、怖いもの知らずに自分の名刺を増やしていく。

 

そうすることで、自分の活動しているもの全てが、より活発に動き出す。

 

3という数字のほんの一部ですが、そんな意味をもっているのではないかと思います。

 

 

ぜひ副業を始めたり、表の顔は仮面にしてホントの自分を出せるハンドルネームを作ったりしてみましょう。

 

3の創造性が発揮されてくるのではないでしょうか。