星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

2/2の星の配置図とペットを飼うことについての考察を

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日2/2の星の配置図の読み解きと、ペットを飼うことについての考察を。

 

よろしければ最後までお付き合いください。

 

 

それでは、まずは明日の配置図から。

 

余談ですが、明日は節分ですね。

 

占星術の分野ではあまり意識されないようですが、東洋の人間としては思うところがあります。

 

グレゴリオ暦でない暦というのは月のリズムを重視していて、人の無意識とのリンクがあったりします。

 

昔の人はきっとそれを知っていたのでしょうね。

 

 

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明日の月は天秤座。

 

人との交流やサービス精神、センスの発揮などを示します。

 

その一段落地点にいるので、人に対する態度がある程度固まってくる段階と見ます。

 

月は成長期を示すので、幼いながらに人付き合いを学ぶ、というとこでしょうか。

 

また、木星との120度の関わりがあり、これは再生力や発展、創造の力。

 

水瓶座にいるので、本当の普遍的拡大性を月にもたらしてくれます。

 

サビアンシンボルでは「自分の閃きと向き合う男」と「危険な流れを抜けて安全な場所へたどり着くカヌー」なので、公平性・流通・どこでも通じるアイデアを探すことが、自らの安定性の鍵となる、とイメージしてみるのはどうでしょうか。

 

 

太陽は水瓶座の13度。数え度数で14度。

 

ここは周囲に気を取られず、やるべきことを通していく場所。

 

のらりくらりと、でも確実に進んでいきます。

 

そしてそれは遊びのように、どんどん増長していきます。

 

どこでも通じる自分の信念をまっすぐに、かつ誰にも叩かれずに伸ばしていきます。

 

また、火星との鋭い90度は続きます。

 

急角度で方向転換し、自分の信念を貫き始める。

 

人格が変わったようになるかもしれません。

 

 

 

あとは備忘録的に、ペットを飼うことについて。

 

これは自分のホロスコープ中の「月」を外部に対象化することに繋がります。

 

月というのは無意識や自分の柔らかい部分。

 

なかなか外に見ることが難しい。

 

それを、自分に懐いてくれる存在を置くことで、目で見て意識・扱えるようにするというものです。

 

これは太陽と惑星や地球と月の関係をミニマムに再現したもの。

 

自分の周囲を取り巻く存在を作ることで、より上位の次元との接点を作り出すと良いのです。

 

また、そういった取り巻きは足手まといになったりもします。

 

しかし意識下において扱えるならば、その重みを取り払うこともできるようになるのです。

 

 

恐らくなのですが、ペットではなく自分の子供をそういった存在として見てしまう親もいるのではないでしょうか。

 

自分を割って生み出した存在であるがゆえに、どこまでも付いてくるし、弱い面を見せられることになる。

 

それに耐えられないがゆえに、子供に対する攻撃を起こしてしまう。

 

もちろん他に要因はあるのでしょうが、こういったスピリチュアル的な面から紐解くことも必要なのではないかと感じることがあります。

 

昼は起きて夜は眠るように、目に見える部分と見えない部分での考察をしなければ永遠に片手落ちのまま。

 

それは必ずどこかで繰り返されます。

 

今の時代の目に見える部分に偏中した姿勢、片手落ちの歪みを認識して少しずつでも修正していく。

 

そのために、様々な精神世界の分野を活用してほしいと感じます。

 

 

 

話は逸れましたが、ペットを飼うと意識しにくい面が見やすくなるよ、ということです。

 

また、猫は特に見えない存在、人の意識外のものを見ているといいますね。

 

猫を通してそんな存在との接点を作ったりもできると思うので、スピリチュアル分野に興味のある方は、可能であればぜひお試しください。

 

精度が上がってくるかもしれません。