星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

1/19の星読みと、型共鳴を生かした不死性について考察する

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日1/19の星の読み解きと、死に向かう際の姿勢を型共鳴原理から考察してみたいと思います。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

それでは、まずは星の読み解きから。

 

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明日の月は牡羊座

 

12サインの始まりであり、自分を押し出す力が本分です。

 

自分が自分が、という姿勢が強まるでしょうが、それで問題ないのです。

 

また、他人と自分の関係性が上下的なものになりやすくもあります。

 

これも自分の存在が確立されれば変化していくので、今は気にせず推し進めましょう。

 

 

また、月と金星が90度。

 

わがままな私生活をしたいのに、よそ行き態度を余儀なくされる。

 

荒々しい内面を出せずに、社会的仮面をかぶっている。

 

プライベートとお出かけがバッティングする、といったイメージです。

 

 

 

太陽は冥王星土星に挟まれています。

 

枠に収まるか、異次元の扉を開けるかで揺れている。

 

さらに火星が90度なので、おとなしくもしていられない。

 

不完全燃焼がいつ爆発するか。

 

そんなイメージかもしれません。

 

 

あとは水星に他の惑星からの関わりがありません。

 

言葉を向ける先がない。

 

知識はあるけどちゅうぶらりん。

 

この惑星と個人の惑星が関わりを持つと、外からの知識が一気に流れ込む、とも見えます。

 

これは個人診断でないと、分からない部分ではあります。

 

 

 

加えて、不死性と型共鳴原理について。

 

いつも通りの突飛な発想ですが、興味ある方はご覧ください。

 

 

まず前提として、ありがたいことに私は今すぐ死ぬような状況ではありません。

 

また、何らかの病気やケガも抱えておりません。

 

なので、このようなことを考えることができます。

 

そのため、死に直面されている方からすると「何を言ってるんだ」と怒られるかもしれません。

 

 

それでも、自分の時間があるときに、ゆっくりと死ということについて考えておくことは大切だと思います。

 

一度しかない機会に、真剣に向き合いたいと考えます。

 

前準備として、様々な要素を考えておきたいと思います。

 

 

人は毎日「小さな死」ということを経験しています。

 

それはいつか?眠るときです。

 

意識は肉体を離れて、別の場所へと行っています。

 

このときに離れた状態で、そのまま五感や記憶を作ること。

 

そうすれば、肉体が滅びる死がやってきても、引っ越し先があると思えるのです。

 

夢日記をつけてみたり、どこへ行くか意識してから眠ったりしてみる。

 

また、型共鳴ということで、トランス意識や瞑想もよいでしょう。

 

日常意識外の肉体を用意する、ということが大切なのです。

 

それが不死性へと繋がります。

 

 

また、これはすぐに上手くいかなくても慌てなくていいと思います。

 

眠るたびにトライすればよい。

 

大きな死は一度しかありませんが、そのために小さな死を生かせばよい。

 

これも一つの型共鳴です。

 

 

大きなものは小さなものとして再生される。

 

また逆も然り、です。

 

小さな死を重ねて大きな死に備える、ということです。

 

そうすれば、その先の世界へ繋がります。

 

 

となると、眠りに向かうときの姿勢や気持ちも毎日意識したほうがよい。

 

眠る直前まで作業したりスマホを見たりせず、ゆっくりとしてから眠りにつく。

 

これは死の直前の悠々自適に共鳴させます。

 

また、どんな夢を見られるのか、楽しい気持ちで眠りに向かう。

 

すると、大きな死に向かうときも次のステップだと考えて、自信を持って踏み出せる。

 

 

現実はこれに逆行しています。

 

仕事の時間は長くなり、生涯現役が叫ばれる。

 

どこでも作業ができるためにゆとりの時間はなく、眠りに向かう意識をとれない。

 

これでは、死ということに対して恐怖を抱くのは当然です。

 

分からないこと、用意のしていないことは怖いのですから。

 

 

 

小さな共鳴を生かして、大きなことに向かいあう姿勢を作っていく。

 

不安定な世の中だからこそ、そうして外との繋がりを作ることが大切なのではないでしょうか。