星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

1/15の星の流れと、食べ物と社会情勢と意識段階の関連について考察してみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日1/15の星の読み解きと、占星術から見た社会の思考傾向を考察してみたいと思います。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

それでは、まずは明日の星読みから。

 

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明日の月は水瓶座

 

ここは普遍性や独立性、電気的なものを示すサイン。

 

数え20度で、サインの調整が効く位置。

 

エゴと公平性の調和を図ります。

 

 

そして、その月と火星が五角形で関係している。

 

五角形は防衛や増長、遊び心。

 

ただでは起きない性質です。

 

霞の中から活力を得て、社会的頂点を目指す。

 

その方向性は偏りのない、今までとは違う基準を持っている。

 

そんな解釈はどうでしょうか。

 

 

 

そして、その方向性のために太陽は異次元の穴へ飛び込みます。

 

今まで活動していた足場を、より広い範囲へ移していきます。

 

 

そして土星は、それを後ろ盾のない姿勢で社会へ打ち出します。

 

信頼とは、何かに属していたり肩書があったりして成立することが多いです。

 

社会に風穴を空けるために戻ってきたので、異物も気にせずスピリチュアル要素を広げていきそうです。

 

今度は火星をうまく抑え込むので、持続的活力を持っています。

 

 

 

スタートはエゴと公平性を合わせた未来を、人前へ押し通したい。

 

そのために、異次元の穴をくぐり見識を広げてくる。

 

そして、直感力を生かして、得てきたものを粘り強く社会へ出していく。

 

 

そんなストーリーが作れそうです。

 

 

 

そして、もう一つ。

 

今の不安定な社会での思考の方向性に関して。

 

いつも通り突飛な発想ですが、ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

最近、ある考えがSNSで流れてきました。

 

「感染した際に非難されるのが怖いから、嫌だけどワクチンを打っておく」といった内容でした。

 

この考え方そのものに関しては、是非をいうつもりはありません。

 

社会の中では全ての物事が相対的なので、そもそも是非というものが定まらないのです。

 

 

しかし、この考え方がどこから来ているのか、ということを考察することは、人の意識の段階を知ることになるのではと思います。

 

 

言われたら嫌だから、ということは人に対して言う準備があるということです。

 

攻撃性。閉塞感。重く引きずられる感情。

 

これは太陽から地球を引き下ろす月の感情、H96に該当します。

 

 

H1

H3

H6記憶や言語化不可な感情

H12普遍的感動

H24流行の楽しみ

H48素直だが回転は遅い

H96重く暗い

 

これは感情の七段階。

 

H3とH1も言語化不可な領域ですが、例えるなら「何かすごいことを感じたけど、どんなこと覚えていない」という表現になります。

 

不完全ではありますが、恋愛に夢中になっているときの無敵感、というのはそれに近いとされています。

 

さらに、意識の段階図。

 

H1絶体の1

H3永久不変

H6恒星

H12太陽

H24全惑星

H48惑星

H96月

H192植物

H384鉱物

H768金属

以下、どこまでも続きます。

 

 

存在は二つ下の意識のものをみて、食べて、肉体として生活しています。

 

例えば、不食の人や仙人などは気や霞を食べて、空気の中で暮らします。

 

これはH24意識の存在がH96の月意識を食べることに当たります。

 

実際に取り込むのは見えないエネルギーであり、暗い感情ではないのですが、ある意味暗いものすら取り込んでしまうという点では間違いではないのかもしれません。

 

 

普通に地球上に暮らす人はH48意識。

 

植物を食べて肉体を作り、考えもその食べ物によって形成されます。

 

次元上昇などを目指す人にとっては物足りないかもしれませんが、最近の社会を観察すると、この段階でもまだマシかも。

 

 

 

最初に挙げたような、自分が苦しいと思い込み、他者も落とさないと気が済まない人はH96意識。

 

SNSで過剰な書き込みをする人や、常に暗い考えを持つ人。

 

自分の考えを持たず、常に人に付きまとう人もここに属します。

 

疑問なのは、この方は何を口にしているのかということ。

 

ちょっと調べた限りですが、食品添加物は石油由来で、これは鉱物に分類されるようです。

 

不食の人や意識力の高い人の腹の中で、その人に付いて回ることしかできず、鉱物を食べて身体や考えを形成している人。

 

こういう方が物凄く増えてきている、ということが今の社会情勢に言えることのようです。

 

 

 

ちなみに、日本人は添加物の取り過ぎで、遺体が腐敗しないと言われるそうです。

 

海外の災害現場などで、「腐敗していない遺体があればそれは日本人だ」とも。

 

日本はもともとH96を取り込む性質が強かったはずなのですが、なぜここまで変わってしまうのでしょう?

 

正直、残念な気持ちはあるのですが、それだけでは仕方がないので、せめてこうして発信して少しでも気付いてくれる方がいればと願うばかりです。

 

 

 

 

人は食べたもので作られています。

 

何故なら、脳も、第二の脳と言われる腸も、肉体のうちの一部だから。

 

必ず、体内に取り込んだ要素から人は作られ、考え方や意識もそれにふさわしいものが形成されていきます。

 

自分だけが苦しいと思ったり、重くて動けなかったり、人を攻撃したりしそうなら。

 

せめて鉱物を食べるのはやめましょう。

 

多分、無意識に食べています。

 

そしてそれは、あまりに心身を重くし過ぎます。

 

意識的に植物を食べて、できればいつかは素直な自分を取り戻しましょう。

 

それだけでも、世の中全体の流れが変わってくるはず、と信じています。