星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

1/13の星読みと、般若心経の説いているものについて考察してみる

皆さん、こんにちは。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日1/13の星読みと、般若心経とH96(占いやアセンションに関わる要素)の考察をしてみようと思います。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

それでは、まずは星の読み解きから。

 

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明日の月は水瓶座の一番初め。

 

今までのローカル性や安定感から抜け出すことを目指します。

 

枠からはみ出していくことが本分、と捉えましょう。

 

 

更にそこに火星と天王星が関わっています。

 

これは急激な挑戦や方針転換。

 

天王星は切り離し、レーザー光線なんてイメージもあるので、外科手術をしてでも宇宙に対応できる身体性が欲しい、なんて考えもあるかもしれません。

 

 

 

なお、太陽の示す雰囲気は典型的社会人。

 

しかし、その裏に冥王星という異界の扉を背負います。

 

表と裏の人格がある。

 

ややサイコパス的?

 

そんな人物像やエゴを示していそうです。

 

 

もう一点。

 

今日から明日にかけて、冥王星の付近で新月が起こります。

 

特に月の世界に異界からのチャージがされやすいと思われます。

 

これは目覚めていると受け取れません。

 

ぜひ今夜は早めに眠りについて、夢の世界でキャッチして下さい。

 

 

 

そして、般若心経とH96に関する考察を。

 

このH96要素は占いや次元上昇、透視などに関わります。

 

科学的根拠や裏付けのない話なので突飛に感じるかもしれませんが、ご了承の上でご覧頂ければ幸いです。

 

 

般若心経では体・感覚・イメージ・想像・思考の五つに実体は無いと言います。

 

増やすも減らすも無く、生まれも死もないと言います。

 

空の理解、慧知の獲得が最も大切と言います。

 

 

この五という数字。

 

五角形に通ずるとします。

 

12枚の五角形で構成される多面体は、地球と火星の間にある惑星間グリッド。

 

このグリッドはH96=エーテル体であり、肉体の目では見えませんし、この地球上の物質や科学には落とし込めません。

 

当然、実体がないということになります。

 

 

また、このH96は時空に囚われず、また想念にすぐに反応する性質を持ちます。

 

時間に囚われないので生まれも死にもしません。

 

どこにでも表れ、移動できます。

 

空間に囚われないので、増やすも減らすもありません。

 

想いによって形を変えます。

 

 

五角形は黄金比でもあります。

 

これは正五角形の一辺と対角線の比率1;0.618に由来します。

 

ウィトウィウス図、カタツムリの渦、木の葉の配置。

 

縛られずに、どこまでも伸びていき、しかも叩かれない性質です。

 

これも5には形がなく囚われない、ということになります。

 

 

また、地上の四元素(火・土・風・水)の上に月の第五元素があると言います。

 

これを示す数字でもあるのではないでしょうか。

 

 

 

それと、5というのは防衛です。

 

五稜郭ペンタゴン、京都の五芒星などですね。

 

なので、般若心経には魔除けの効果がある、というのもうなずける話です。

 

ただ、H96をメインとして話しているなら、この「魔」にあたるのはH192=物質全般です。

 

物質界に落ちると全てが立ちいかなくなるぞ。

 

だからそれは払いなさい。

 

そういう観点から解釈したほうがいいのではないかな、と思います。

 

 

また、五角形で作られる正12面体の20の頂点と、三角形で作られる正20面体の12の頂点は交互に入れ替わります。

 

これは地球内部への通路であり、シャンバラに通じています。

 

 

また、H96であるエーテル体やアカーシャのタットワは「空の元素」でもあります。

 

これらを知ることが慧知の獲得になるということでしょう。

 

 

般若心経は、5や空、知恵の獲得という言葉で、H96のエーテル体に通じている、と考えられるでしょう。

 

 

 

 

この知恵というのは普遍的でなければいけません。

 

あちらでは通るけど、こちらでは通らない、ということではダメなのです。

 

それは知恵ではなく、ただの癖や約束事、という程度なのです。

 

今回は占星術やタロットの側から見て、般若心経の表面しかさらっていません。

 

それでも、般若心経に降りていける要素が数多くあります。

 

それは、占星術やタロットの知恵の普遍性が、般若心経に通じるからです。

 

少なくともH96からH6恒星へ繋がるくらいの普遍性はあるということです。

 

そして多分、般若心経から占星術へ降りてくる知恵もあると思います。

 

般若心経の普遍性に触れている方は、占星術やタロットの知恵を理解できるということです。

 

根っこは同じで表現だけ違う、という感じでしょうか。

 

 

 

なぜ知恵の話題をしたかというと、最近の社会の知恵があまりにも偏りすぎている感じがするからです。

 

ありえないようなことがまかり通っている。

 

例外が多すぎる想定。

 

断片・細分化されすぎていて、知恵を装ったクセを大量に覚えさせられる時代。

 

この話題も、また別枠で考察してみたいと思います。

 

 

とりあえず言いたいことは、般若心経はエーテル体=H96について説いているのではないか、ということ。

 

このことについて、ぜひ皆さんにも意識して頂ければ嬉しく思います。