星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

1/12の星の読み解きと、H96と普遍的意識についての考察

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日1/12の流れと、個人的に思いついた意識に関する考察を書いておこうと思います。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

まずは星の配置図から。

 

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まずは身近な範囲、月から。

 

明日の月は山羊座

 

内面やプライベートも割と固くなりやすい。

 

数え17度という位置も重なって、緩みたい気持ちが強くなるかもしれません。

 

人前でうっかりすると、ルールを破ってしまうかもしれません。

 

 

また、月と海王星が60度。

 

海王星はイメージや想像、曖昧さ。

 

60度は生産や修行、呼吸を合わせることを意味します。

 

自分のイメージしたものと呼吸を合わせる。

 

曖昧なほうが私生活がはかどる。

 

そんな一日となるかもしれません。

 

 

太陽は山羊座に位置して冥王星と重なります。

 

自分の人生に風穴が空く。

 

異界の扉と人生の接点ができる。

 

そんな時期の前後にいると考えましょう。

 

 

さらに、明後日は新月がそのタイミングで起こります。

 

スピリチュアル的に何かを受信する方が多くいらっしゃるかもしれません。

 

ぜひ意識して過ごしてみましょう。

 

 

 

あとは話題を変えて。

 

占いやビジョン、意識上昇に関わるH96に関する考察。

 

相も変わらず抽象的な話ではありますが、興味持って頂ける方はぜひお付き合い頂ければ嬉しいです。

 

 

クラシック音楽にはH12成分が多く含まれています。

 

これは「流行で移り変わる楽しさ」を越えた感情。

 

クラシックの魂というのでしょうか、時代に左右されない普遍的感情です。

 

で、今日クラシックを聴いていたら、ふと「クラシックを聴いている自分」というものを見ていました。

 

すると同時に「自分を見ているクラシック音楽」というものが浮かんできました。

 

 

ここで考察しておきたいのは「主客の入れ替わり」と「H12の感情」という二点。

 

 

思想家グルジェフが考案した、H96という要素。

 

物質化に偏った現代では意識しにくい要素ですが、そこに囚われないために大事な意味を持っています。

 

その一つが「二極化していない」という点。

 

 

二極化というのは地上にいるために必要な要素ではあります。

 

あなたと私。

 

光と影。

 

善と悪。

 

見る側と見られるモノ。

 

意識と物質。

 

二極化があるから、地上世界は安定して運行されている面もあります。

 

 

しかし、ここに留まり過ぎると、偏った重い地球に囚われてしまいます。

 

戦争や争いが起きるのも、二極化が行き過ぎたせいでもあるのです。

 

 

普遍的な感情は、この二極化を取り払ってくれるのかもしれません。

 

音楽を聴いているのか、音楽によって聴いている自分が作られているのか。

 

この両方を統合したときに、二極化という物質世界から脱出できるのかもしれません。

 

そうすると、もっとH96に馴染み、色々なものが見えてくるようになるのでしょう。

 

 

 

また、H12感情は普遍的な感情です。

 

受け継がれていくということで、多くの人の意識が集合していきます。

 

すると反対に、クラシック音楽のほうから、聴いている人の感情を作るようになる。

 

音楽を聴いた人の意識や感情を、普遍的段階へ連れて行ってくれる。

 

 

歴史が長いものほど、意識を持って活動する。

 

これはクラシックだけではないかもしれません。

 

古来から伝わるものには似たような意識があるのではないでしょうか。

 

囲碁や将棋もそんな部類に入ると思います。

 

般若心経もそうじゃないでしょうか。

 

 

そういった普遍的なものに触れることで、意識して自分の段階を上げていける。

 

風の時代、これからはそんな生き方も必要なのではないでしょうか。