星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

1/9の星の流れと、今の社会を占星術の視点から考察してみる

皆様、こんにちは。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日1/9の星の配置図の読み解きと、今の社会の流れを占星術の視点から考察してみたいと思います。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

それでは、まずは星の読み解きから。

 

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まずは月。

 

これは感情やプライベート、ソフトな面を示します。

 

そして射手座にいます。

 

ここは上昇や競争、哲学や旅なども示します。

 

一か所に留まらない方が落ち着く。

 

レベルアップする私生活。

 

そんな傾向となりそうです。

 

 

そして、火星と水星との関わりもあります。

 

意識して挑戦していくことを要求される。

 

素早い動きで量産する。

 

月が上昇するための下地はあるので、あとは意識次第です。

 

 

太陽は山羊座の数え20度。

 

ここは自分の野心を調整して、関わる共同体へ貢献します。

 

20度は10+10。

 

A世界とB世界を向かい合わせて、自由に扱うことを可能とします。

 

ローカルのなかを自由に泳ぎ回る、とイメージしてはどうでしょう。

 

 

 

あとは火星と水星の90度。

 

興味のある方向へ極端に走る。

 

かつ、興味の移り変わりが異様に早くなる。

 

落ち着きない性格なのは間違いなさそうです。

 

 

 

もう一つは話題を変えて。

 

前回と今回の緊急事態宣言に関して、占星術の視点から考察してみようと思います。

 

宣言自体の良し悪しについて論ずるものではなく、あくまで一つの視点から、ということをご承知下さい。

 

 

この宣言、入れ物の中へ閉じ込める、というふうに見てみます。

 

枠を作るのは土星

 

これは土の元素であり、12星座の山羊座の支配星でもあります。

 

風の時代に移る前の「土の時代」ですね。

 

 

前回に出されたときは、まだ土の時代でした。

 

風の気配はもちろんありましたが、それでも「土の中の風」という状態。

 

なので、かなりの拘束力を発揮したように感じます。

 

実際、私の運営するカフェも、かなり客足は鈍りましたし・・・

 

 

では、今回は?

 

今回は「風の中の土」という状態です。

 

風は土を風化させ、徐々に形を変えていきます。

 

もう強い拘束力を発揮できそうにありません。

 

なので、範囲も一都三県と限定的。

 

どれほどの効果があるのかも、正直不透明であります。

 

 

また、そもそも風はあちこちへ移動していき、循環させていくのが本分。

 

その時代に入っている以上、抑え込むというのは難しいのかもしれません。

 

 

また、この騒ぎで多くの中小企業が苦しい立ち位置に立たされています。

 

その土地で特色を出し成立するのは山羊座の性質。

 

当然、土の時代。

 

風の時代へ移り変わり、その維持が難しくなっているのでしょうか。

 

大企業が全国統一の企画で、どこでも同じサービスを提供する。

 

これは流通と公平性=水瓶座の分野。

 

そういった流れが、今の社会で起きているようです。

 

 

なかなかに難しい時代であるために、それを生き抜くための視点やツールをいくつか持つ必要があると思います。

 

せっかく風の時代に入ったタイミングです。

 

ぜひ、今までとは違う、それぞれの新たなものを見つけるために行動していきましょう。