星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

1/8の星の配置図とコロナウィルスと占星術に関する考察

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしているYamaと申します。

 

明日1/8の星の読み解きと、風の時代とコロナウィスルに関する考察をしてみたいと思います。

 

最後までご覧頂けると大変嬉しいです。

 

 

それでは、まずは星の読み解きから。

 

 

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明日の月はさそり座。

 

深いトランス状態と日常の意識を意図的に切り替えます。

 

自分の感情や内面のために、それが向いていると言えそうです。

 

 

 

また、月・海王星・太陽で二等辺三角形を作っています。

 

狭い範囲のネバーランドを作って、公私の生産性を上げていきましょう。

 

 

太陽も似たような感じかもしれません。

 

静かな世界との呼吸を合わせることで、より表舞台での生産性が上がります。

 

ただし、その分囚われる面を増えるでしょう。

 

 

水星=知識や興味の方向性は社会に同一化します。

 

実際的な分野や方向性の明確なことへ向きますが、哲学や思想的なことは嫌がりそうです。

 

役立つことをしたいと考えてみましょう。

 

 

 

もう一つ、話題を変えて。

 

コロナと占星術の考察を。

 

相変わらず突飛な話になるかもしれませんが、どうかご了承下さい。

 

 

 

まず、占星術的にコロナをどう見るか。

 

これは、木星土星冥王星の合、コンジャンクション

 

木星=広げる、土星=社会、冥王星=得体のしれなさ。

 

社会に大穴をあける、とも言えます。

 

めちゃくちゃざっくりですが、この三つを合わせています。

 

 

では、風の時代はというと。

 

これは水瓶座的。

 

天王星のサインです。

 

ネットや電機分野、切り離し、既存社会への反発、なんかを表します。

 

 

二つを合わせると、今の時代の流れを象徴するような組み合わせになります。

 

風の時代に入る直前にコロナが流行。

 

土の時代の最後に、そこへ大穴をあけて風通しを良くする準備をする。

 

すると、風の時代となり、テレワークやソーシャルディスタンス、ネットを介したやり取りが一気に主流となってくる。

 

また、風は土を風化させていくので、前時代のものは淘汰されていきます。

 

考え方や資産、今までの立ち位置などもガラリと変わる可能性が高いです。

 

 

 

考え方として、実はコロナは風の時代のために用意されていた。

 

移行するには、それに乗る必要がある。

 

もし、本気で風の時代が来ると考えるなら、今までの常識に縛られない思考や行動が必要となるのかもしれません。

 

周囲に合わせて「コロナは怖い」「今までの生活に戻りたい」と言いつつ、「風の時代が来た!!」というのは無理がありそうです。

 

 

今までの常識や社会は山羊座です。

 

これは土星で土のサイン。

 

天王星はそれを破っていくのが本分です。

 

 

また、風の時代を個人の時代と表現する方もいました。

 

これもある面では当たっていますね。

 

人と同じことをせず、自分の道をいく。

 

誰かと接触する機会を減らそう、というのもこの流れです。

 

 

その一方で、水瓶座は公平性、世界基準のサイン。

 

個でありながら、内容は全て同一。

 

特色はなく、全て機械で作られたような一定性を保ちます。

 

そして深入りしません。

 

このあたりも、やはりこれからの時代に合致しそうです。

 

 

 

何を考えてどう行動していくのか。

 

時代の移り変わりを見ながら、自分自身の観察も怠れない日々が続きそうですね。