占星術を活用し、全惑星意識の獲得へ☆集まれ!!スターピープル☆

太陽系の10個の天体を統合して、全惑星意識を目指す方法を日々記しております!!

☆6/28の天体図と陰陽配置を生かして、より輝く自分になる☆スターピープル的に楽しく生きる☆

スターピープル的に生きる方や、地上社会に違和感を感じる方と共有できれば嬉しいです!!

 

スタピ的に見た6月28日は『安定した枠に支えられて、大きなる目的へチャレンジ!!

地上的に見れば吉方位は北北西、種まき時にはピッタリです

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皆様、こんにちは。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

占星術・星占い』と『易経』をベースに"スターピープルとして楽しく生きつつ、全惑星意識へ到達するアイデア"をお伝えしているYamaと申します。 

 

スピリチュアルに、スタピ的に。

ちょこっと地上のことも混ぜて。

6月28日へのメッセージ、ぜひご覧頂ければと思います。

 

なお、記事の後半部分で私の読み解き方針について補足をしております。

 よろしければそちらも合わせてご覧ください。 

 

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

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まずはもっとも身近な天体である"月"の様子から。

 

明日の月は仲間との深い交流!!

 

 

 気心の知れた仲間と語り合う時間を作りましょう。

それによって自分の考えもより確かなものへと変わっていきます。

 

 

人との交流が明日のテーマになるので、積極的に関わっていきましょう。

 

そして明日は、この人との交流は安定的な下地に支えられています。

 

 

交流が割と長く継続することも多いでしょう。

また、対外・社会的な目標のために私生活や感情が邪魔されることもありそうです。

 

しかし、この安定的交流がプライベートを守ってくれるので、安心してチャレンジしていきましょう。

仮に傷つくことがあっても、ちゃんと癒してくれる場があるということです。

 

では、その対外的目標とは。

太陽=人生のメインテーマであり、こちらは逆に親しい相手に拘束されるようです。 

 

 

これは興味深いですね。

親しい相手と深く語りたいのに、それが束縛にも繋がる。

言い換えると「束縛されるような関係は成長や挑戦のためであり、心の内を話せる相手はリラックスできる相手」となりますね。 

 

関わっている相手が自分にとってどのような相手なのか、意識してみるとよいでしょう。

 

 

なお、陰陽配置から見る明日は「沢水困(たくすいこん)」

 

陰ー ー〇

陽ーーー

陽ーーー

陰ー ー

陽ーーー

陰ー ー

 沢水困

 

 

これは物事に苦しむ形。

 

易経64のうちの四大難卦の一つ。

字の形に従って、木が四方を塞がれて行き場のないことを示します。 

なにごとにつけても苦しい時期であります。

 

 

その一番上。

 

 

ようやく苦しみが開けてくる場所。

 

その前にもう一度振り返り、改めて反省をしておきましょう。

焦って飛び出ず、改善点を洗い出してから、次の取り組みへ進むのが吉です。

 

 

なお、スタピ的には必要ないと思いつつも参考までに・・・明日の吉方位は"亥"=北北西の方角。

 

 

亥は種を表し、物事の準備をするところ。

これから取り掛かるという段階の方は、出かけてみてはいかがでしょうか? 

 

 

まとめると・・・私生活では仲間とたくさん語り合いましょう。

自分の中に確信が持てます。

束縛されるような相手と付き合うのも一つの挑戦。

大枠から外れないような保護があるので、安心して飛び込んでみましょう。

 

塞がっていたものも開けてくるときなので、慌てずじっくりモノにしましょう。

。急ぐと元の木阿弥、慎重に行って吉というところです。

 

 

 

明日は仲間と深い話を語り合ってはいかがでしょうか?

 

 

今日書いたのは、ほんの一例ですが、色んな天体を活用して全惑星意識へ!!

皆様の生活にも当てはめてみてください。

 

 

 

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さて、ここから私の考える伝え方に関する補足となります。

少々長いですが、ご覧頂ければ幸いです。

 

 

まず一点。

あえて具体化せず抽象的な表現に留める」ということ。

 

言葉にするとどうしても情報量がそがれます。

具体例にするとさらに縛られます。

 

読まれる方の状況に応じて、イメージを膨らませてほしいと思います。

正解はありません。

正解という考え自体がすでに縛られていると気づいて頂きたいとも思っています。

 

 

もう一点は「眠った意識を目覚めさせていきたい」ということ。

 

本当は全惑星の意識に触れて活用します。

10個の天体を合わせて、ようやく本来の太陽=自分自身へ一歩近づけます。

 

ただ、遠すぎる天体は意識しにくく、しかも現代の社会状況では受け取っても表現が難しい場合もあります。

 

たとえば海王星などは土星の枠を曖昧にします。

土星は社会常識などを示しているので、海王星を意識して目覚めさせると社会生活からドロップアウトしすぎる可能性が出てきます。

 

なので、一番意識しやすい月に注目してみます。

一か月でワンサイクルと天体の中で最も動きが早いです。

なので、日常の動作や現象、感情変化に現れやすく、しかもそこまで深刻化する前に次のステップへ移ります。

 

まずはここを観察して、どんな様子の時にどんなことが起こるかを意識してみたいと思います。

そうすることで、より遅い天体の意識にもアクセスしやすくなるのでは、と考えます。

 

 

ただ、月というのは地球という『惑星』に動きを依存している『衛星』です。

その性質上どうしても自立が難しく、しかも自立してやっと地球や他の『惑星』に並ぶことができる存在です。

 

 あまり月へ偏ると抜け出すことが難しくなるので、あくまでも10天体の内の一つと捉えて、このブログも読んで頂ければ幸いです。

 

本気で全天体を意識して活用してゆくのであれば、各個人の生年月日時からホロスコープを作成し、読み解いていく必要があります。

活用法が個人によって異なるからです。

興味を持って頂ける方はメールにてご連絡下さい。

別途案内致します。

 

 

なお、易占を併用しているのは、この地上での成り行きを見る際にシンプルに出せるから。

ただ、この易占も自然や五行、四季や昼夜の定義が地球上においてのみ成立するから使える占術かと考えます。

広い宇宙へ飛びだすときには定義が変わってきますので、こちらもあくまで『一つの視点で見た場合』ということで読み解いている、とご理解頂ければ幸いです。

 

地球上において使う場合には非常に便利な占術です。

うまく活用して、次のステップへ生かせるよう進めて参ります。

 

 

以上の二点が、私がお伝えする際に大切にしていることであります。

もちろん、私自身も日常で意識していることでもあります。

ぜひ皆様にも意識して頂ければ、これ以上嬉しいことはありません。

 

 

 

長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?

毎晩の更新を心掛けておりますので、どうぞまたご覧ください。

 

 


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