占星術を活用し、全惑星意識の獲得へ☆集まれ!!スターピープル☆

太陽系の10個の天体を統合して、全惑星意識を目指す方法を日々記しております!!

☆6/27の天体図と陰陽配置を生かして、より輝く明日を目指す☆スターピープル的に楽しく生きる☆

スターピープル的に生きる方や、地上社会に違和感を感じる方と共有できれば嬉しいです!!

 

スタピ的に見た6月27日は『仲間と一緒に夢世界へ踏み出す!!

地上的に見れば吉方位は西北西、全てを土に還す神様がいそうです

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皆様、こんにちは。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

占星術・星占い』と『易経』をベースに"スターピープルとして楽しく生きつつ、全惑星意識へ到達するアイデア"をお伝えしているYamaと申します。 

 

スピリチュアルに、スタピ的に。

ちょこっと地上のことも混ぜて。

6月27日へのメッセージ、ぜひご覧頂ければと思います。

 

なお、記事の後半部分で私の読み解き方針について補足をしております。

 よろしければそちらも合わせてご覧ください。 

 

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

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まずはもっとも身近な天体である"月"の様子から。

 

明日の月は仲間と共に取り組むが吉!!

 

 

 気心の知れた仲間と切磋琢磨して、より高みを目指します。

一人のときよりはるかに前進できるので、誰かと一緒にやってみましょう。

 

割と物質的に行うことのほうが成果が出そうです。

自由さに逆に迷うこともあるかもしれませんが、楽しんで取り組みましょう。

 

そして明日は、この取り組みが夢の世界を表したかのように広がっていきます。

 

あらぬ方向へ進んでいることすら自覚できないほど、おおきなうねりとなるかもしれません。

それこそが明日のテーマなので、思い切って飛び込んでいってみましょう。

 

新たな世界が開けるかもしれません。

 

明日の太陽=人生のメインテーマは知恵や技術を動員して結婚相手との生活拠点を築くようです。 

 

そのために細かく動くと吉でしょう。

こちらも友人を頼ってみると、意外な角度からの支援を受けられます。

 

 

なお、陰陽配置から見る明日は「天水訟(てんすいしょう)」

 

陽ーーー

陽ーーー〇

陽ーーー

陰ー ー

陽ーーー

陰ー ー

 天水訟

 

 

これは相手を訴える形。

 

お日様と恵みの雨が背いて争っています。

名前のごとく、裁判関係のときにはよく出る形と言われます。 

 

 

その五番目。

 

 

ここは訴えを起こすと吉となる場所。

ただし、和解の流れへ持っていくことが肝心です。

欲張って全面勝訴を狙うと、最後に痛い目を見ます。

 

ほどほどのところで切り上げるようにしましょう。 

 

なお、スタピ的には必要ないと思いつつも参考までに・・・明日の吉方位は"戌"=西北西の方角。

 

 

戌は滅で全てを土に還してくれます。

一度綺麗に清算したい方、出かけてみてはいかがでしょうか? 

 

 

まとめると・・・私生活では仲間と共に作業に取り組みましょう。

切磋琢磨して、いいものが出来上がります。

対外的に何か行うときも、やはり友人がポイント。

素早く動きたくなるでしょうから、リズムを大切に。

 

もし、声をあげたい事柄があるのなら、思い切って打って出てみましょう。

7~8割は認められる見込みがあります。

 

 

明日は仲間と共に大きな成果を目指してみましょう!!

 

 

今日書いたのは、ほんの一例ですが、色んな天体を活用して全惑星意識へ!!

皆様の生活にも当てはめてみてください。

 

 

 

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さて、ここから私の考える伝え方に関する補足となります。

少々長いですが、ご覧頂ければ幸いです。

 

 

まず一点。

あえて具体化せず抽象的な表現に留める」ということ。

 

言葉にするとどうしても情報量がそがれます。

具体例にするとさらに縛られます。

 

読まれる方の状況に応じて、イメージを膨らませてほしいと思います。

正解はありません。

正解という考え自体がすでに縛られていると気づいて頂きたいとも思っています。

 

 

もう一点は「眠った意識を目覚めさせていきたい」ということ。

 

本当は全惑星の意識に触れて活用します。

10個の天体を合わせて、ようやく本来の太陽=自分自身へ一歩近づけます。

 

ただ、遠すぎる天体は意識しにくく、しかも現代の社会状況では受け取っても表現が難しい場合もあります。

 

たとえば海王星などは土星の枠を曖昧にします。

土星は社会常識などを示しているので、海王星を意識して目覚めさせると社会生活からドロップアウトしすぎる可能性が出てきます。

 

なので、一番意識しやすい月に注目してみます。

一か月でワンサイクルと天体の中で最も動きが早いです。

なので、日常の動作や現象、感情変化に現れやすく、しかもそこまで深刻化する前に次のステップへ移ります。

 

まずはここを観察して、どんな様子の時にどんなことが起こるかを意識してみたいと思います。

そうすることで、より遅い天体の意識にもアクセスしやすくなるのでは、と考えます。

 

 

ただ、月というのは地球という『惑星』に動きを依存している『衛星』です。

その性質上どうしても自立が難しく、しかも自立してやっと地球や他の『惑星』に並ぶことができる存在です。

 

 あまり月へ偏ると抜け出すことが難しくなるので、あくまでも10天体の内の一つと捉えて、このブログも読んで頂ければ幸いです。

 

本気で全天体を意識して活用してゆくのであれば、各個人の生年月日時からホロスコープを作成し、読み解いていく必要があります。

活用法が個人によって異なるからです。

興味を持って頂ける方はメールにてご連絡下さい。

別途案内致します。

 

 

なお、易占を併用しているのは、この地上での成り行きを見る際にシンプルに出せるから。

ただ、この易占も自然や五行、四季や昼夜の定義が地球上においてのみ成立するから使える占術かと考えます。

広い宇宙へ飛びだすときには定義が変わってきますので、こちらもあくまで『一つの視点で見た場合』ということで読み解いている、とご理解頂ければ幸いです。

 

地球上において使う場合には非常に便利な占術です。

うまく活用して、次のステップへ生かせるよう進めて参ります。

 

 

以上の二点が、私がお伝えする際に大切にしていることであります。

もちろん、私自身も日常で意識していることでもあります。

ぜひ皆様にも意識して頂ければ、これ以上嬉しいことはありません。

 

 

 

長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?

毎晩の更新を心掛けておりますので、どうぞまたご覧ください。

 

 


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