【運勢】Yamaの易占読解【各種鑑定】

古代東洋の占い、"易占"を用いて様々な事柄を鑑定してます

【各種占例】アロマオイルの品質はいかに?

こんにちは。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

古代東洋の占い"易占"を用いて様々な事柄を鑑定しているYamaと申します。

 

本日のテーマは"アロマオイルの品質はいかに?"ということで読み解いていきます。

自分に合う合わないもありますが、それ以前に"モノそのものとしてどうか?"というイメージですね。

道具の良し悪しを判断する占例となりますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

 

なお、易占の性質上"陰陽"や"五行"といったエレメンタル・多少のスピリチュアル要素がありますので、そういったものが苦手な方はご注意頂きますようお願い致します。

 

 

テーマ アロマオイルの品質はいかに?

月 己卯

日 壬子

空亡 寅卯

頥の坤へ之く、を得ました。

 

 

寅ーーー兄   - -酉

子ー -父   - -

戌ー -才世  - -

辰ー -才   - -

寅ー -兄   - -

子ーーー父応  - -未

  頥      坤

 

 

今回はオイル="応"の部分として、その強弱をみていきます

道具を表す要素として"才"や薬・薬効として"孫"もあるかと思うですが、道具として使ってからの"働き"をみる面が大きい気がしました。

純粋に"モノ"としてみるなら、自分に応対している"応"をオイルとしていきます。

この決め方は人それぞれに考え方がありますので、あくまで一例として捉えて下さい。

 

その"応"ですが"子=水"のエネルギーです。

これは日の十二支と同じですね。一目見たところは良さそうに思えます。

ただ、この"応=子"が変化して"未=土"となっています。

これは土が水の流れをせき止め、また濁らせるので"回頭剋"といいます。

自ら運気を悪くするイメージです。

特に日の十二支がこの回頭剋になるのは、すぐにでも凶があるとされています

 

さらに、上には書いていないのですが、"応"には策謀や盗賊を表す神獣"玄武"や、"病"というまさに衰運を表す運勢がついています。

補助的に使う要素ではありますが、イヤな感じがありますね。

 

では、この"応"を援護して、イヤな感じを払拭する存在があるかといえば、そうでもない。

"応=子=水"を援護するのは"金"のエネルギーを持つ十二支なのですが、これが隠れていて"頥"の形には出ていません。

援護がなく、長続きしないモノと見ていきます

 

あとは、変化した先の"坤"が"六冲卦"であるという点も見逃せないポイントです。

六沖卦は物事がまとまらない、散る、無に帰るといったことを表します

オイルそのものがいずれ無くなることを表しているかもしれません。

 

違う視点から見まして、この"頥"という形は口を開けて食べ物を待っている形と言われています。

上下の陽を歯として、四つの陰を空っぽの口として見るんですね。

オイルというモノに、こちらの持ち物が全て飲み込まれる、と見ることもできます。

オイルって、それなりに値段がするものですし・・・のめり込むのは気を付けた方が良いと言えますね。

そして食い尽くした後は"坤"の地に帰る・・・何も残らない状態です。

こんな状態になってから後悔しないように、よく考えての行動が必要というところです。

 

総じて言えば、オイルの品質は良くない

表向きはいいことを謳っているが、実は裏側では良くない策謀や蝕むようなこと、紛争が起きている。

食らい尽くしたあとは何も残らず、まっさらな状態となる・・・

抽象的ですが、このようなことが言えそうです。

 

興味のあるものや使って効果のありそうなものって、お金やリスクを度外視して手を出したくなるものです。

しかしそんな時こそ、一呼吸して落ち着いて考えてみて下さい。

本当に来るべきものや合うものって、焦らずとも逃げていかないはずです。

もし離れていくのなら、それは違ったということではないでしょうか。

しっかり自分のタイミングを見計らって行動してこそ、未来や運勢は開けていくものです。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

それでは、本日はこの辺りで。

 

 

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