【運勢】Yamaの易占読解【各種鑑定】

古代東洋の占い、"易占"を用いて様々な事柄を鑑定してます

【考察】今年の干支から個人が受ける影響について

皆様、こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。

古代東洋の占い"易占"を用いて様々な事柄を鑑定しているYamaと申します。

 

本日は"今年度の干支をベースにして、どのようにエネルギーや物事が流れるか考察してみる"というテーマで見ていきたいと思います。

年明けから少々過ぎていますが・・・ちなみに、ここでいう「年明け」は旧暦で見てのことです。

そうすると、2/4が年明けとなりますのでそんなに過ぎていない・・・はず(汗)

 

なお、今回も実社会での出来事や世間的な金銭といった具体的な事柄にはお役に立てないかと思います

あくまでエネルギー・スピリット・運勢の流れという観点から考察していきます。この点をご理解頂いて、読み進めて頂ければ幸いです。

 

 

さて、それでは今年の干支ですが「庚」の「子」の年ですね。

この干支のエネルギーというのは、意識無意識関係なく地球上の誰もが受けています

それだけ影響力も大きいです。

そして、この干は天からのエネルギーを、支は地上でのエネルギーを示しています。

 

私はこれを「目に見えない部分、第六感や流れといったこと」と「地上やこの世界でおきる、五感で感じられること」と仮に分けて捉えています。

魂や精神面に関与する部分と現実の肉体や生活に関与する部分、といったイメージです。

 

では、これらがどう影響してくるのか。

 

庚=陽の金、子=陽の水というエネルギーを持っています。

例として・・・陽の金を物質に見立てると「斧」や「武器」となります。堅い金属ですね。

なので、それによって刈られる木や草、春といった要素を持っている方は精神的、魂的に攻撃を受けやすいと考えられます。

何をしていても虚しさや辛さを感じるなら、この影響かもしれません。

 

陽の水は激しい大河の流れです。

例として・・・これはどんな火でも消してしまい、また文明を飲み込みます。

火のエネルギーを持つ方は現実世界に於いて厳しい年となるかもしれません。

 

 

・・・と一例を挙げてましたが、では自分がどのエネルギーを持っているのか。

それが分からないと判断できませんよね。

一番分かりやすい方法は「ご自身の生まれた年の干支」を見て頂くことです。

(蛇足かもしれませんが、持っているエネルギーは以下の通り)

 

甲乙⇒木

丙丁⇒火

戊己⇒土

庚辛⇒金

壬癸⇒水

 

亥子⇒水

寅卯⇒木

巳午⇒火

申酉⇒金

丑辰未戌⇒土

 

これをベースとして、今年度の干支から受ける流れを見るのです。

先ほどのように仮に抽象化をしてその関係性から流れを判断するのですが、慣れていても難しい面があります。

ざっくりとですが、私の考察を記してみたいと思います。

 

天干

甲乙の方⇒魂的な攻撃を受けやすい。無意識に押さえつけられる

丙丁⇒金属を溶かして形を変えようとする。攻撃的になり満たされない

戊己⇒土から金が出るように、何かを生み出したあと。気力が減っている

庚辛⇒同じエネルギーが巡り、活発化する。何かをキャッチしやすいとき

壬癸⇒見えないバックアップを受け、流れに乗るとき。魂的に動き始めている

 

地支

亥子⇒同類の力があるので、パワーを得る。勢いに乗り過ぎないことも重要

寅卯⇒木が水を得て大きくなっていく。じっくりと力をつけるとき

巳午⇒水をかけられて勢いがないとき。耐える時間も必要と考える

申酉⇒何かを生み出してエネルギーが落ちてくる。いかに柔らかく着地できるか

丑辰未戌⇒水をせき止めるためにエネルギーを費やす。余計なものを抱えないこと

 

といった感じでしょうか。

天干のほうは見えない部分での出来事。

地支のほうはこの現実世界に於いて起こること。

そんなイメージで捉えて頂ければいいかと思います。

 

なお、干支以外にも自身のエネルギーを判断する方法として

九星気学

・ご自身の名前

・ご自身の特徴的な部分

などがあるかと思います。

正直なところ、私もまだまだ足りない部分ですので、「こうやって判断しています」という情報がありましたら、ぜひ教えて頂きたいです。

 

いかがでしょうか?

もちろん、これだけで全てとは言えませんが一つの材料になれば幸いです。

また機会があれば、別の視点からの考察もしてみたいと思います。

 

 

それでは、本日はこの辺りで。

 

 

 

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