【運勢】Yamaの易占読解【各種鑑定】

古代東洋の占い、"易占"を用いて様々な事柄を鑑定してます

【各種占例】車のナンバープレートに関する占例

 

こんにちは。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

古代東洋の占い"易占"を用い、様々な事柄を鑑定しているYamaと申します。

本日は家族が車を購入するということで、そのナンバーの吉凶を見てみました。

 

たかがナンバー、されどナンバー。

最近だと3や5、8が人気の数字ですね。

今回「2896」はどうかということでしたので見てみました。

 

月 丁丑

日 戊辰

空亡 戌亥

巽為風の不変、を得ました。

 

卯ーーー兄世

巳ーーー孫身

未ー -才

酉ーーー官応

亥ーーー父

丑ー ー才

 

今回は「車」ということで、まずは"父"の部分から見ていきます。

自分を覆うもの、包むものという点からですね。

あとは世と応の関係、お金に関わる"才"の部分なんかも見てみたいと思います。

 

まずは"父"なのでその十二支="亥"の強弱から見てみましょう。

これは月と日の十二支から邪魔をされる関係になっています。

また空亡にもなっており、まったく勢いがありません

これを助けてくれる"金"のエネルギーを持つ十二支="酉"は強いのですが、動きがなく助けに来そうな雰囲気がありません。

 

そして、世="卯"と応="酉"ですが、これは「応から世が攻撃される」という形になっています。

そして上述したように酉に勢いがあり、これは災いを表す"官"の星でもあります。

世=自分、応=車とした場合、車に関わる災いが自身に起こるというところでしょう

 

また、この卦は六冲卦という、卦内の十二支がそれぞれ対立する形になっています。

これは基本的には凶象として、良い意味では捉えません。

 

「2896」のナンバーは避けたほうが無難、という判断となりますね

 

ただ、金銭を表す"才"の星が二つあって、しかも月と日の十二支から強力にバックアップされています。

災いというか苦労も多いですが、金銭も良く回るという面もありそうです。

どの点を選択するかは本人次第というところですね。

 

 

単純に「これは吉、これは凶」と言い切れないことの多い現代です。

どんな価値観を持って生活していくか、その選択自体が幸せを感じられるための第一歩かもしれないです。

 

また良いナンバーに関する鑑定も記事にしたいと思います。

そちらもご覧ください。

 

それでは、本日はこの辺りで。

 

 

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