【運勢】Yamaの易占読解【各種鑑定】

古代東洋の占い、"易占"を用いて様々な事柄を鑑定してます

【各種占例】目標に向かって頑張っている、その行方は?

こんにちは。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

古代東洋の占い"易占"を用い、様々な事柄を鑑定しているYamaと申します。

本日は「目標が通達(=叶う)するかどうか」というテーマで解説をしていきたいと思います。

 

テーマが少し曖昧なのですが、とある方が目標を持って日々頑張っております。

現時点でどのような状況にあるのかを視覚化できれば、ということで占ってみました。

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

月 丁丑

日 庚申

空亡 子丑

艮為山の雷天大壮へ之く、と出ました。

 

官ーーー寅世    ー -戌

才ー -子     ー -

兄ー -戌     ーーー午

孫ーーー申応    ーーー

父ー -午     ーーー寅

兄ー -辰     ーーー子

  艮        大壮

 

今回は自身="世"、目標="応"として、それぞれの強さや関係性をみていこうと思います。

 

まずは世爻から。

・"世=寅"は月の十二支から力を得られず、日の十二支からは攻撃されてしまいます。

・"官"という災いや仕事を表す星が付いていて、これが動いて"兄"という焦りやライバルを表す星へと変わっています。

・自ら動いて"応"であり自身を攻撃する"申"へと向かっていきます。

自ら敵陣へと飛び込んでいくかようです。

 

応爻である目標は。

・月の十二支から力を得て、さらに日の十二支と同じです。

目標がかなり強い=大きいと言えそうです。

・"孫"という自身が生ずる、喜びを表す星なので目標として良いと言えます。

 

全体の形から来るポイントとして。

・艮も大壮も"六沖卦"という、各十二支が対立する形になっています。

この六沖卦は物事が散ずる、まとまらないことを示すとされています。

・"三合水局"と"三合火局"という、二つの形が表れています。

特定の三つの十二支が手を結び、それぞれ強力なエネルギーになるというものです。

これにより"寅=木"は水に後押しされ、"申=金"は火により弱められると見れます。

 

これらを総じてみますと、目標は間違っていないし良い物であるが、現時点ではなかなかに手強いようです。

また、"官"や"兄"がついていることから、思うように進まない

今はコツコツと努力をする時期と言えます。

三合局による作用と自身の勢いが増す時期が重なれば、一気に願望が叶うと思います。

 

正直に言えば応援の気持ちも入ってしまいますが、あきらめずに頑張って欲しいです。

私もひたすら日々精進あるのみです。

 

それでは、本日はこの辺りで。

 

 

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