【運勢】Yamaの易占読解【各種鑑定】

古代東洋の占い、"易占"を用いて様々な事柄を鑑定してます

【各種占例】2020年の農作物の収穫はいかに?

こんにちは。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

古代東洋の占い"易占"を用い、様々な事柄を鑑定しているYamaと申します。

本日は農業に関する占いということで「知り合いの作っている畑において、今年の作物の豊作不作はいかに?」をテーマに鑑定をしてみました。

 

世界的な食糧不足はずっと以前から叫ばれています。

いつの時代も食べ物は必要不可欠なものでありますね。

解説をしながら読み解いてみたいと思いますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

 

月 丁丑

日 丁巳

空亡 子丑

澤火革の風沢中孚へ之く、と出ました。

 

未ー -官     ーーー卯

酉ーーー父     ーーー

亥ーーー兄世    ー -未

亥ーーー兄     ー -丑

丑ー -官     ーーー卯

卯ーーー孫応    ーーー

  革       中孚

 

作物に関する占いでは"才財"と呼ばれる星を見ていきます

この部分が動かず、かつ勢いが強ければ豊作となります。

 

今回の占いですが、この"才"が三爻の下に隠れています。これを"伏神"といいます。

なので、豊作とはなりづらいということがまず言えます。

 

また、"世"の部分を耕作する人として、その強さをみます。

月の"丑=土"から"世=亥=水"が阻害されますし、"亥=水"は逆に日の"巳=火"を消しにいこうとエネルギーを浪費します。

世爻の勢いはあまりないと言えますね。

 

他では世に付いている"兄"という星をみていきます。

この星は損財の星、財産を減らす星となります

これが動いて"官”へとなっていますので、何か出費がありそうな気配ですね。

 

もちろん、これらのマイナス面ばかりではありません。

心強いのは、"官"という災いの星が動き"孫"という喜びを表す星へと変わっています。

しかもこれがニと六の爻にある。

 

さらに、革の十二支"卯"と"亥"と"未"で"三合木局"という強い"木"のエネルギーを生み出しています。

この"木"は"孫"にあたるエネルギーなので、喜びをサポートしてくれるということになりますね。

この木局に世と応が含まれているのも嬉しい感じです。

 

上記を踏まえた結論としては・・・

年の始まりのころは出費があったり、あまり野菜が大きくならなかったりで焦りもある。

ただ、最終的にはそれなりの収穫量が見込めるのではないか。

しかし才財爻が隠れているので、現金収入としてはあまり良くなさそうだ。

こんな感じになります。

 

土の官が出るときには、未熟の害に注意が必要とのこと。

野菜が大きくなりづらいということなのでしょうか。

 

 

私は野菜大好きな人間なので、美味しい野菜が沢山できてほしいです。

天候不順もあり農家の方々も大変かと存じますが、どうかよろしくお願い致します。

 

 

それでは、本日はこの辺りで。

 

 

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