【運勢】Yamaの易占読解【各種鑑定】

古代東洋の占い、"易占"を用いて様々な事柄を鑑定してます

【各種占例】フェデラー選手の全豪オープンでの様子は?

こんにち。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

古代東洋の占い"易占"を用い、様々な事柄を鑑定しているYamaと申します。

本日のテーマはスポーツの勝負占であります。

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

私事ながらテニスが好きでして、よくテレビ観戦をしております。

もうすぐテニス四大大会の一つ"全豪オープン"が始まります。

そこで、応援する選手の一人である「ロジャー・フェデラー選手」の全豪での様子を占ってみました。

 

 

月 丁丑

日 丙辰

空亡 子丑

天雷无妄の天地否へ之く、と出ました。

 

戌ーーー才    ーーー

申ーーー官    ーーー

午ーーー孫世   ーーー

辰ー -才    ー -

寅ー -兄    ー -

子ーーー父応   ー -未才

 无妄       否

 

これはなかなか判断が難しい形でして・・・

それでも、フェデラー選手は厳しい戦いが予想されると見ます

順番に読み解いていきたいと思います。

 

最初のポイントは"独発"という点です。

六本のうち一本だけが陰陽が入れ替わる形と出ています。

この爻に込められる意味合いが大きいと見ます。

そしてこの爻が"応爻"ということで、フェデラー選手自身とします。

 

余談ですが、通常において個人を占うときは"世爻"であったり"父"であったり本人との関係からどこを見ていくか決めていきます。

ただ、今回は"あの人"といった感じの遠い人であり、また独発というポイントもあるため、応爻を重要視していきます。

 

この"応爻=子"のエネルギーが月・日どちらのエネルギーからも阻害されています。

(子=水、丑・辰=土。土は水をせき止め、濁らせる)

易占では特に"日の十二支との関係"を重要視するので、これはかなりの阻害となります。

さらに、変化した先も"未=土"であり、これまた阻害されます。

応爻についている星も"父"であり、心労があるとみます。

初爻にいるということもあり、かなり早い段階での敗戦もありえます

 

もう一つのポイントとして、この无妄という形は"六沖卦"と言って、六爻についている十二支がそれぞれ対立する形になっています。

物事がまとまらない、散ずるという意味を持ちます・・・

この初爻が変わって否の形になると、今度は"六合掛"というまったく逆の意味合いの形になります。

それぞれの十二支が手を結んで、力を発揮するのです。

始めは悪く、後に良いと言われています

 

なので判断に迷います。

後に良いほうを重要視するか、現在の厳しい状況を凶とみるか・・・

 

ただ、今回はフェデラー選手を表す応爻の勢いがかなり弱く、また六合掛と言っても"否定"を表す"否"の形なので厳しい状況と見ました。

もし勝ち進んでいくことができれば、逆に優勝もありえるくらいだと思います。

それくらい極端な状況かなと思います。

 

 

日本の有力選手は少ないですが、それでも注目の大会には違いありません。

どのような結果になるか、楽しみに見たいと思います。

 

それでは、本日はこの辺りで。

 

 

 

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