星へと還る道~社会的な重さを手放して~

占星術と易経を活用して『狭い社会に囚われない生き方』を発信しております

明日4/22のジオとヘリオを読み比べてみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

ここのところ恒星や星座に関して色々と学んでいます。

 

ジオとヘリオの比較ということで見ていきたいと思いますので、ご覧頂ければ幸いです。

 

では、さっそくいってみましょう。

 

 

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ヘリオは抽象的な世界での地図。

 

そのまま言葉にするには少し難しい面があります。

 

そこで、ジオと繋げて読むことで抽象的な世界を少し理解しやすくなります。

 

 

まずはそれぞれの水星を見ていきます。

 

ジオの水星は牡牛座の六度

 

ここは牡牛座の肉体感覚を環境へ調整する段階。

 

ヘリオの水星は牡牛座の17度。

 

こちらは深い部分の資質を外部へ流し込む作用。

 

地上での肉体活動の調整は、実は中空からの流し込み作用だったとなります。

 

 

同じく金星も見てみましょう。

 

地球より内側の天体は比較したときに変化が大きいので理解しやすいのです。

 

また、動きも早いので身近なこととしてとらえやすくもあります。

 

ジオの金星、牡牛座の10度。

 

ここは自分の幸福の範囲で人助けをする段階。

 

ヘリオの金星は牡牛座19度。

 

いままでの資産を空っぽにして、それでも浮き上がるものをもう一度始める地点。

 

中空で空っぽになった自分の資産は、地上的要素として再生されている。

 

これ以上は入ってこないので、地上的資産の扱いは無理をしないほうがよさそう。

 

むしろ、言葉にできない意志に従うときなのかもしれません。

 

 

もう一つ、土星も見てみましょう。

 

一つの枠や殻を形成してくれる天体です。

 

ジオでは水瓶座の13度。

 

ここは今まで慣習を刈り取って、新たなものを押し広げる。

 

ヘリオでは水瓶座8度。

 

こちらは仮想空間を作って、そこでの行為に真実味を感じる。

 

地上での突飛な活動は、実は抽象的世界での仮想実験が降りてきていたのかもしれない。

 

 

 

また、ヘリオでは恒星と惑星の繋がりを見ることも可能です。

 

例えば明日のヘリオの地球が位置する度数には、シュルマ(syrma)という乙女座の恒星があります。

 

これは"ドレスのすそ"を意味していて、足に近い部分になります。

 

二極化の象徴として、足とか二人というものがあります。

 

ですが裾なのでひらひらと曖昧で、まだ完全に二極化はしていない。

 

乙女座自身も現世と冥府をいったりきたりする存在です。

 

となると、明日の地球が受け取るものとして、二極化するかしないかのベールに隠された曖昧なものがある。

 

それを意識してみると、普段とは違った光景がみえるかもしれません。

 

 

ヘリオは抽象度が高いので、なかなかしっくりくる表現になりません。

 

また、個人によって言葉も違うため些細なことでうまく伝わらなかったりもします。

 

こういったものを読んだり聞いたりするときには、それぞれの抽象世界に置き換えて解釈するようにしましょう。

 

そのまま額面通りに捉えないほうが、むしろ分かりやすい。

 

噛み砕く、ということが苦手な人が増えている気がするので、ぜひそのあたりも意識して取り組んでみてください。

4/15のジオとヘリオを比較しながら読んでみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

最近、ヘリオセントリックのために星座の勉強を始めまして、その読み解きをしてみたいと思います。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

では、さっそくいってみましょう。

 

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ヘリオ単体でみるのも大事ですが、今日はジオとの比較に重点を置いてみます。

 

土星はジオでは水瓶座の数え13度。

 

ヘリオでは数え7度。

 

 

地上では独自の世界観を周囲へ押し広げていく。

 

新たな規律の定着を目標とします。

 

それに対して天上では、どこにも定着しないことに重点を置く。

 

深入りせずに走り続ける、宇宙戦車のような姿勢です。

 

着陸しない宇宙船ということかもしれません。

 

 

上昇する姿勢は新たな価値観の定着と拡大。

 

けど、上空では俯瞰して世界に深入りしない。

 

この二点を持っていると、自分という存在に同化せずにいられることになります。

 

 

他にも見てみましょう。

 

水星はジオでは数え22度。

 

ここは大きな受容性で、どんなものも飲み込みます。

 

なんでも受け入れる積極性、という牡羊座の姿勢。

 

ヘリオでは数え9度。

 

こちらは水晶球を見つめる人で、集中する時間を作って全体を把握します。

 

 

一点に集中して地球に入ってきて、その中で大きな受容性を発揮する。

 

もしくは、多くの情報を集めることで浮上することを目指し、それを生かして上空から全体像を把握する。

 

そこに水星の目的があるようです。

 

 

火星と冥王星の関係性も変化していますね。

 

地上では、活力を引き出すために苦労していました。

 

異次元のエネルギー変換に手こずります。

 

しかし、ヘリオでは迷いなく穴へ向かっていきます。

 

地上での制約がない分、思い切りのよい火星という雰囲気です。

 

 

金星は天王星へ寄っていきます。

 

独自のセンスがより発揮されやすくなるのは上空です。

 

 

水星と土星も変化していますね。

 

水晶の凝視力により方向性が加わり、発揮しやすくなるのでしょう。

 

 

ヘリオは中空での地図、地上化していない要素を読みます。

 

具体性を出すにはジオで十分です。というかそちらのほうが向いています。

 

 

この二枚を接続することで、地上化していない自分を読むことができる。

 

掴みどころのないものへの手がかりにすることができる。

 

それがヘリオの活用点かなと、今のところは考えています。

 

 

まだ扱っていませんが、いずれは恒星の影響も入れていきたいと思います。

 

ぜひまたご覧ください。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

☆4/14の天体図を生かして、より輝く明日を作る☆スターピープル的に楽しく生きる☆

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

ここのところ講座やお店で忙しく、なかなか日記が書けなくて、もどかしい思いであります・・・

 

今日は久々に明日4/14の配置図を眺めてみたいと思います。

 

様々な解釈と解説も交えて進めていきますので、


最後までお付きあい頂ければ幸いです。

 

それでは、さっそくいってみましょう。

 

 

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明日の月は牡牛座、リリスが近くにいます。

モノへのこだわりが無意識に表面化する。

 

断捨離できない人。

 

生まれつきのセンスを隠しておきたい、なんて面もあるかもしれません。

 

10ハウスなので、それは人前や特定の集団のなかで特に意識されやすいでしょう。

 

さらにそこへ土星が90度で入ってきます。

 

無意識に人前で出しているものを、人付き合いの7ハウスの年長者から指導されます。

 

感情や内面の訓練がおこなわれる、という感じでしょうか。

 

 

太陽は牡羊座の25度で、ここはサインの完成。

 

押しの強さや積極性を、自由に扱えるようになることが目的です。

 

その周囲には水星と金星が位置しています。

 

これは水戸黄門様ご一行。

 

目的を果たすために必要な情報と人の縁を持ってきてくれます。

 

ただ、それに安住し過ぎると、ワンパターンとなったり裸の王様になったりするでしょう。

 

都合のよいものをどこまで扱えるか、がポイントとなります。

 

 

進行が遅いので似た配置が続きますが、土星天王星が90度。

 

これは社会のなかに新たなものが急激に持ち込まれます。

 

例えるならコロナワクチンでしょうか。

 

天王星は世界基準であり、90度は急な方向転換です。

 

この数か月で世界のスタンダードが激変する。

 

しかもそれはローカル性を排除して、どこでも同じ状況を作り出そうとする。

 

各国のやり方や政策というものを押し流す、巨大な力が働いている時期となります。

 

それは誰かの意志や集団の陰謀というよりも、もっと上の宇宙的流れが、たまたまそのときに都合のいい人間を借り物にしているというイメージもあります。

 

自分たちが何かをしていると思っているときほど、何かに操られるような動きとなる。

 

そこに個人の意思は実はありません。

 

何をしているのか、どういう意味があるのか、行っている本人も自覚しないことが多々あります。

 

土星の枠を破ったり、恒星の意識が乗ってくるときは、それなりに強力なムーブメントとなることを意識してみるといいかもしれません。

 

そうすると、流れに操られずに、本当の意味で自立した存在を意識できるでしょう。

 

 

それを読むことができるのが、ホロスコープの醍醐味であり、もっとも活用的なところの一つだと、私は考えています。

 

単なる占いに終わらせるには、あまりにももったいない分野なのです。

 

ぜひ皆様なりの活用法を探してみて下さい。

スピッツのボーカル、草野マサムネさんの図を読んでみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

今日はスピッツのボーカル、草野マサムネさんのホロスコープを読んでみたいと思います。

 

最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

それでは、さっそくいってみましょう。

 

 

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射手座に太陽と水星の合がありますね。

 

これが射手座の終盤なので、山羊座を意識したものになります。

 

射手座は言葉や出版、山羊座を特定の集団組織とします。

 

水星と太陽の合は言葉を生かして人生を開花させます。

 

集団社会への働きかけを意識して言葉を扱うことで人生を開花させることを、生まれながらに持っていることが伺えます。

 

また、ここに冥王星天王星が90度で入ってくるので、その姿勢は既存の枠に収まらないものとなりやすい。

 

しかも急激な方向転換として、扱う題材は突飛なものになりやすい。

 

なので、一般社会のなかではこの雰囲気の人は収まりが悪くなりやすい。

 

とはいえ、一般的社会、というものをどう定義するかという問題はありますが・・・

 

しかし、アーティストとして飛びぬけたものを要求されるのであれば、むしろこのスタイルは大きな武器となるのでしょう。

 

 

で、さらにハーモニックというものを見て見ます。

 

これは『発達占星術』とも言われ、その人の年齢ごとのテーマや成長度合いを読んでいくものです。

 

出生図は生まれつきの資質や材料。

 

ハーモニックは後天的に努力すれば達成可能な種、と表現できます。

 

ここでは草野さんがデビューしたときの満年齢(と思われる)23歳の図を見てみます。

 

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こちらは天王星と金星がコンジャンクション

 

先進的なことや未来を意識した取り組みを楽しく行う。

 

芸術のセンスがとても独創的。

 

これが乙女座で起きているので、周囲の要求に応える形になりやすい。

 

また、23は足すと5なので、創造や遊び、放出という方向性。

 

5、14、23と5系列の三番目で、創造を高揚的に発展させていく。

 

 

かつ、23は素数であり新たなテーマとなりやすい。

 

冥王星海王星も同じくコンジャンクション牡羊座

 

新たなテーマは異界の扉から夢の世界へ入ってくる雰囲気。

 

 

これらを今度は出生図に重ねていきます。

 

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新たなテーマは1ハウスに入っていて、自我の確認はそれに取り組むことそのもので行う。

 

天王星と金星のオリジナル芸術は6ハウスで、やはり要求に応える姿勢で仕事に結びつきやすい。

 

また、出生図の月と火星のオポジションに、ハーモニックの土星と水星が近い。

 

土星の安定性、維持力を、プライベート、エネルギー、興味の方向という3つにもたらすので、脇を見ない創作傾向が維持される。

 

この23で発芽した要素は、46の時にその系列として再生されます。

 

23をもとに、引き継いだり失ったり新たに発芽したりして、より具体的対象を見つけて働きかけます。

 

 

以前からハーモニックには興味があったのですが、なかなか取り組めなくて。

 

少し時間が取れて学ぶことができたので、しばらくは忘れないようにこの方針でお話をしていきたいと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

それでは、また。

明日3/28の配置図を解釈してみる

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日3/28の読み解きをしていこうと思いますので、ご覧頂ければ幸いです。

 

それでは、さっそく。

 

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ホロスコープは月、太陽、土星の順に読んでいきます。

 

その人の人生の軸となる成長、仕事、セカンドライフとしましょう。

 

 

月は乙女座で3ハウス。

 

細かな点に気を配り、知識を深めコミュニケーションを図ります。

 

その作用に冥王星が再生力や創造性をもたらします。

 

途切れないエネルギーでもあり、やや自閉的な性質にもなります。

 

無意識に細かな点や解釈の違いに引っ掛かり、それを延々と繰り返すかもしれません。

 

 

それを突破するには太陽の働きに気付くことが大切です。

 

太陽は牡羊座で金星が重なっています。

 

これは腰ぎんちゃくというか、裸の王様のような状態。

 

しかし、細かな点に引きずられないためには、むしろこのくらいの豪快さもありでしょう。

 

細かな点に注目していた姿勢が、突然自分に都合のいいことだけ見るようになるのです。

 

 

そして、土星水瓶座の7ハウス。

 

どこにでも、誰から見ても通用する価値観を、長期に渡り追い求めます。

 

それは太陽の年齢域で壁を突破して、大きな視点を獲得したからこそです。

 

自分に都合よい情報が、いつか先進的で共通性の高いものへと昇華されていきます。

 

 

この配置図では、土の元素にいる天王星土星、双子座の火星は実際性を求めて突っ込みを入れてきそうです。

 

広がりや無形なものを求めるのに、これらの天体は目に見えるようにしてほしいと言っているのです。

 

となると、足を引っ張られる感覚もあるでしょうが、一般人や社会に対する説得力としては有用な部分です。

 

全体をうまく扱うことで、自分の思い込みが普遍的思考と繋がり、社会に対する働きかけを可能にする。

 

そんな配置図と解釈してみてはいかがでしょうか。

明日3/9の配置図を読んでいきます

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

今日はちょろっと明日3/9の読み解きを。

 

最近あまり更新ができず、忘れないようにということで・・・

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

では、さっそく行ってみましょう。

 

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明日の月は山羊座の7ハウス。

 

模範的人付き合いのなかに自分を合わせていきます。

 

8ハウスに近く、そこへ更に没入していくでしょう。

 

それによって見えてくるものがあるので、悪いことではありません。

 

また、近くに冥王星がいるのが目立ちますね。

 

模範的な中にいる変人は、自分の衝動の投影なのかもしれません。

 

避けて通らず、あえて関わってみるのも一つの手です。

 

 

太陽は魚座

 

近くに海王星と金星がいますね。

 

これはどちらも夢を見る天体。

 

深刻さはなく、むしろ軽さや曖昧さをもたらします。

 

月が地域社会に入っているのに対して、こちらは夢のまどろみを連想させます。

 

幻想に浸れる表舞台、と考えてみましょう。

 

 

1日の流れを知っておくことで、より自分の望む道へ近づくことが可能です。

 

無駄にしないように、毎日を丁寧に生きていきましょう。

 

それでは。

明日3/4の配置図と、将棋棋士羽生善治さんの配置図を読んでみる!!

皆様、こんにちは。

 

古民家カフェを運営しながら星の読み解きをしておりますYamaと申します。

 

明日3/4の星の読み解きと、先日ドキュメンタリー番組を放映していたので将棋棋士羽生善治さんの配置図を読んでみたいと思います。

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

それでは、さっそく行ってみましょう。

 

 

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こちらが明日の星の配置図。

 

月はさそり座。

 

深い感情に落ち着きを憶えます。

 

依存度合いも高いかもしれません。

 

そして五ハウスは自己表現や遊び、創造性。

 

私生活や感情的には遊びの中にいたい。

 

自分の深い感情や依存性を表現して感情を守ること。

 

それが明日の月のテーマとなりそうです。

 

 

また、そこに冥王星が60度で入ってきています。

 

これは生産性の高さやお互いの反応の機敏さを示します。

 

別宇宙との連絡をスムーズに行える。

 

異世界の存在が感情に応えて召喚される。

 

見えない部分でのやりとりが行われているようです。

 

 

もう一つ。

 

明日の太陽は魚座のど真ん中。

 

個の意識を手放して統合化する傾向が顕著になります。

 

より大きな集団へ呼応するということを、外部に広める役割を担いそうです。

 

付近に金星と海王星がいて、ブラックムーンと60度。

 

見えない世界へのレスポンスが高く、かつ受容性も大きい。

 

ちょっとでも興味を持った相手を、どんどん飲み込んで統合していきそうです。

 

 

 

では、ここからテーマを変えて。

 

将棋棋士羽生善治さんの配置図をお出ししてみましょう。

 

出生時刻は分からないので正午で出してありますが、我々が目にするのは羽生さんの公的な面ですので、そこを読む分にはこれで問題ないと考えます。

プライベートまで読み解くなら、出生時刻が必要となってきますね。

 

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太陽は天秤座の4度。

 

天秤座は交友と見ますが、周囲の人を良く観察するということにもなります。

 

そして4度は異物を飲み込みながら、観察の範囲を広げていきます。

 

様々な人の手を読む羽生さんらしい度数なのではないでしょうか。

 

 

また、ここのサビアンシンボルは『キャンプファイアを囲むグループ』

 

暗い中でお互いの内面を出し合って交友を深めていくイメージ。

 

次の一手を常に探している棋士たちの集まりをイメージさせる情景です。

 

棋士たちはもちろんライバル同士なのですが、同時に闇の中を共に歩む仲間でもあるのではないでしょうか。

 

また、両サイドに冥王星天王星が位置しています。

 

目標へ向かうときに、常識に囚われない冴えを持っているとも言えそうです。

 

 

 

それと目を引くのが、乙女座での水星と火星のコンジャンクション

 

興味を持つとエネルギーを注ぎ込む組み合わせが、細かな作業を得意とする乙女座で起きています。

 

しかも、この2つが位置する乙女座16度のサビアンシンボルは『オランウータン』

 

今まで目を向けていなかった要素が突然現れて、それに対処するというイメージです。

 

つまり、自身が信じる一手以外に存在する膨大な可能性に、常に向き合っていることになるのです。

 

細やか、かつ1点に捕らわれない視野と、相当な精神力を持っていることが伺えます。

 

 

これにさそり座の金星が60度で入ってくるので、深くなるほど楽しくなる。

 

また、角度はやや大まかになるのですが、土星が120度でも入ってきます。

 

こちらは枠や型、伝統性があるほど再生力や発展性が強まる関係。

 

長い歴史を持つ将棋という分野は、水星・火星の力を発揮するために適した舞台だったのでしょう。

 

 

リスペクトしている方のチャートを読むのは、やはり楽しいですね。

 

今後も時折読んでみたいと思いますので、興味持って頂ける方はぜひチェックしてください。

 

それでは。